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レインボーカラーの誘拐 / 名探偵コナン
2010年1月16日放映分。大きな街頭TVに
バッグのCMがされています。NIJIMURA
というメーカーのCM。「エニイタイム、エニイ
ウェアー」と言って。

毛利小五郎が「このバッグはそんなに売れてるの
かね」と言うと。蘭が「ニジムラのバッグは防水
性に優れていて、とても丈夫だ」と言う。毛利小
五郎は「ゼロがひとつ多いの」と、ぼやく。

「今回はニジムラの社長じきじきの依頼だ」と言
って、「いくらでも、もらってやる」と言った。そ
んな時社長の大声と共に連れ去られた。車で誘拐
されたようだった。

SITの葛城が毛利小五郎にそのナンバーはない
と言っていた。そこへ仁地村沙希がやってきた。
仁地村社長の妻だった。副社長をやっていると言
う。脅迫状を持っていた。

毛利小五郎はコピー業者の仕業だとちょっと思っ
ていた。SITの葛城は毛利小五郎に「関わるな」
と言うと、仁地村の妻は毛利小五郎は元々、「社長
が呼んだのだ」と言って捜査を手伝うようにと。

仁地村沙希はお金の入ったかばんを重そうに持っ
て、机の脚にぶつけた。それを見たコナン。いよ
いよ、身代金の受け渡しが始まった。電車に乗り
込んだ副社長。一緒にコナン達も。

PM3:15に奥穂駅についた。副社長が降りる
と団体のお客が一斉に入ってきた。一瞬焦った毛
利小五郎。副社長は電車から現れた。犯人から乗
り換えよという指示があったようだ。

急いで乗り換えた。PM3:20だった。犯人の
次の指示は鉄橋からお金の入ったバッグを落とせ、
という指示だった。副社長はバッグを鉄橋のとこ
ろで落とさざるえなかった。

ここでコナンは防水性に優れるニジムラのバッグ
へ入れろと犯人から指示があったのだと気付いた。
結局、犯人はわからないまま、バッグが見つかっ
た。身代金はなかった。

次の日殺害された社長が見つかった。泣き崩れる
副社長だった。そこへ目暮警部がやってきた。「ご
主人の殺害について新たなる事実が判明しました」
と言って。社長は誘拐してすぐ殺されていた。

コナンは発信機を仕込んだネームタグがバッグか
らなくなっていることに気付いた。TVでは副社
長がこの事件について話している。そこにはニジ
ムラの本物とコピー商品が写っていた。

「現場百っぺん」と言って毛利小五郎が現場へ向
かった。思い返すコナン。コナンは副社長が重そ
うにしていたバッグを思い出した。現場の川に出
た虹を見て気付いた。

コナンは毛利小五郎の声で目暮警部、葛城警部、
仁地村沙希副社長を呼び出した。夜に現場の川の
橋で、誰かが川から出てきた。実はそこにはみん
な張り込んでいた。

目暮警部、葛城警部、高木刑事、毛利小五郎、コ
ナンなど、仁地村沙希がバッグを回収しにやって
きていた。コナンは推理した。この誘拐事件は仁
地村社長と副社長の狂言だった。

毛利小五郎は「なぜ、本物のバッグを使わなかっ
たのか」と聞くと、「このバッグはわたしのかわい
い子供みたいなものなのよ。コピー商品が出てし
まって、経営が悪くなってしまって、社長がその
コピー商品の業者と手を結んでお金をもらい。社
長はギャンブルをしてしまったのよ」と告白した。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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