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死亡の館、赤い壁(掌中の物) / 名探偵コナン
2009年12月12日放映分。希望の館
という館に才能ある人たち、6人が住んで
いた。明石周作というイラストレーターが
そこで餓死していた。

明石の妻はそこで同居していた小橋葵だっ
た。この小橋葵は明石と結婚していた。こ
の事件に捜査しているのが大和と諸伏だっ
た。大和、諸伏、小橋は同級生だった。

何かあると思うコナン。この3人がここで
かかわっているのはただの偶然かと。殺さ
れた明石は部屋に閉じ込められて、椅子に
縛られて部屋から出れないようにされていた。

諸伏は以前住んでいた4人に会ってもいい
のではと、諸伏と一緒にコナンと蘭がつい
ていった。大和は車に乗るなり寝てしまっ
た。上原刑事は「なるほど」と思った。

諸伏は翠川の家についていた。コナンが
横から翠川に「じゃ、6年前に居たきり
あの館には行ってないの?」と聞いた。
コナンは「小五郎に教えないといけない
から」と言った。

翠川は曽根という名前で俳優になってい
た。翠川はあの館ではみんな、色で呼び
合っていたといことを話した。次は山吹
の家にきた。

山吹はファッションデザイナーになって
いた。山吹は小橋葵が明石と付き合った
ことを知ってあの館からみんな出ていっ
たのだったと話した。

今度は百瀬のところへ来ていた。百瀬は
スタジオを作っていた。コナンは百瀬に
「モモって呼ばれてたの」って聞くと、
「ピンクって呼ぶ奴もいた」と嫌がって
いた百瀬。

百瀬はあの館は一度だけ4年前くらいに
前に訪れたと言う。チェスのゲームを届
けに行ったと。明石も小橋もチェスが好
きだったと話していた。

次はミュージシャンの直木のところに訪
れた。部屋から指紋が見つかったことを
言うと、直木はなぜか焦っていた。「住ん
でたから指紋ぐらいあるだろ」と言って、
「今日は用事があるから」と言って、諸
伏たちを追い帰した。直木は誰かに電話
をしていた。

すぐに戻って毛利小五郎と大和と上原に
すぐに直木が怪しいことを話した。大和
は次の日に行こうと言った。次の日、毛
利小五郎は犯人がわかったと話した。

直木司郎だと言う。直木司郎の家に着く
と、人だかりができていた。そこには諸
伏がきていた。直木が殺されて、部屋の
壁が赤く塗られていた。

「掌中の物必ずしも掌中の物ならず」と
諸伏が言った。それは犯人に近い直木が
わかっていても犯人に殺されてしまって、
早く解決できないという意味だった。

直木は重要人物のはずだった。死亡推定
時刻は午後10時から11時の間で絞殺
だった。また椅子に座らされ、壁が赤く
塗られていた。明石と同一犯のようだった。

上原は明石の死んでいた状態を知ってい
たのは山吹、百瀬、翠川、直木しか知ら
なかったという。上原は明石の座ってい
た椅子が白く塗られていて、その後ろに
黒の椅子があったことは話していなかっ
たと続けて話した。

だから、容疑者3人はこのことを知らな
かったせいか直木は椅子に座らされてい
ただけだった。大和が諸伏にコナンと蘭
を連れて行ってくれと言うと、諸伏は今
回は一人で捜査すると言い出した。

小橋葵は「2年A組みの孔明君」という
本を書いていた。その主役のモデルが諸
伏だと言う。そこへは言葉使いの乱暴な
刑事も出てくる。大和がモデルとか。

大和はこの事件のことを知っているのは
4人以外に警察関係者も知っていたはず。
だから、諸伏も容疑者の一人だと言い出
した。もしかしたら諸伏は小橋葵のこと
を好きだったのかもしれないと。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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