movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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椿山課長の七日間
勝手に点数70点

2006年、邦画のコメディ。伊東美咲、
西田敏行、和久井映見、など出演。コメ
ディだから全然期待しなかった作品。ホ
ラーっぽい感じもあります。

ココからネタバレあり
西田敏行が演じる椿山課長。この課長
がいきなり死んで死後の世界にいると
ころから始まる。

その時の天使役のような役を演じてい
るのが和久井映見。離婚してからよく
見るようになりました。荻原聖人との
結婚は失敗だったみたいですね。

そんなもうすでに死んだ椿山課長がそ
の天使のような人が初七日の間だけ、
特別なサービスがあるとか、自分では
ないけど現世に戻れるという。

もちろん、椿山課長は現世に戻ったの
ですが、その姿が伊東美咲の見た目。
この人に特に名前があったわけでなく
その場で椿と名づけられた。

他にも2人、初七日だけ現世に戻れる
と言う。天使はこのサービスは本人が
ショックが受けるのほとんどだと、言
うけど現世に戻った3人。

椿山課長は自分の妻、親父、子供、部
下のことで知りたくない事実を知って
しまう。ひとつは痴呆症の親父が実は
ボケてなかった。その父のために家を
買ったのに…

二つ目は妻と部下が浮気をしていた。
三つ目は…子供と接しているうちに、
実はこの子が部下と妻の子供だったと


ショックなことばかりの椿山課長は死
んでからの家族をうまく取りまとめよ
うと特に子供のことを一生懸命やるこ
とに。

また、現世に戻ってきた他の二人、一
人は親のいない子供と、ヤクザの親分。
子供は親を探して、ヤクザの親分は残
した子分を心配して。

そしたら…その子供は知り合いのヤク
ザの子供だった。ヤクザは子分がその
子供の親を仇として狙っていた。敵討
ちを阻止しようとするヤクザ。

それぞれの死後を描いたおもしろい話
し。もっとこっけいに描いたコメディ
だと思ったので全然期待しなかったん
ですが、ヒューマンドラマの要素もあ
りとてもよかった作品です。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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