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死亡の館、赤い壁(三顧の礼) /名探偵コナン
2009年12月5日放映分。前回に
博士と灰原が通りかかった車に乗せて
もらった人たちは刑事だった。その刑
事達が毛利探偵事務所へ行くという。

長野県警の大和敢助刑部と上原由衣刑
事だった。この二人が何をしにきたか
気になるコナンだった。毛利小五郎が
何をしにきたか二人に尋ねた。

二人は解けない殺人事件があるという。
毛利小五郎は文句を言いながら血塗ら
れた赤い壁の館へ向かった。大和警部
は多くを話さなかった。

それは毛利小五郎に、コナンに先入観
を植えつけないためだと。それでその
向かってる館は「死亡の館」だと説明
した。

「大和警部はこの事件の解決で競って
る人がいる」と言う上原刑事。その人
は大和警部の小学校からの友達だと言
う。所轄にいるという。

上原がコナンにいろいろと話している
と、大和警部が怒りだした。それで大
和警部が頼りにしているのは毛利小五
郎ではなくコナンだと言った。

この館の持ち主は夢を持った人に貸し
てた言う。それは6人居たというイラ
ストレーターの明石周作、俳優の卵の
翠川(みどりかわ)尚樹、小説家の小
橋葵、ファッションデザイナーの山吹
紹二、CGクリエーターの百瀬隼人、
ミュージシャンの直木司郎の6人だった。

その後は夫婦しか住んでないという。
コナンはこの6人には色の音の入った
名前に気付いた。

大和と上原は上の遺体が発見された部
屋を案内した。行くまでに大きな台車
があり、その本だと言う。それで部屋
の前に置かれふさがれたという。

部屋へ入ると全部赤で塗られていた。
それはラッカーで塗られた部屋だった。
部屋には黒と白の椅子があって、遺体
は白い方に座っていた。

椅子は固定されていた。部屋には盗聴
器が仕掛けられていた。この赤い壁は
被害者のダイニングメッセージだと大
和は言う。

「赤なので犯人は明石じゃないか」と、
毛利小五郎は言うと、ここで死んだ被
害者が明石だと言う。明石は小橋と結
婚したが小橋もその後心臓発作で亡く
なったと上原が説明した。

毛利小五郎は続けて犯人は「赤の他人
とか」と言うと。そこへ大和のライバ
ル、諸伏高明「荒野署の管轄だ」と言
って現れた。

大和はコウメイと呼ぶ、その諸伏は、
「賢にま見えんと欲してその道をもっ
てせざるはなおいらん事をほして、こ
れが門を閉じるが如し」と言っていた。
劉備の言葉を言っていた。

毛利小五郎はこの言葉の意味がわかな
く蘭に聞くと劉備が必要な人を自ら向
かえに行ったことの言葉だと話し、大
和は名探偵を必要として自ら向かえに
行ったことを言いたかったようだ。

そして諸伏はまだ、不思議なことがあ
るという。ハメ殺しの窓が内側から割
られていて、その割られた窓から絵の
具などの画材を外へ投げられていた。

そして、被害者は自分の指を食い破り、
血でサインをしていた。それで意見を
毛利小五郎に仰いだ諸伏だった。さら
に大和も意見を尋ねてきた。

「赤と白と黒で何か伝えたかったとい
うことだよね」とコナンが言い出した。
ドアを塞ぐ台車には本が乗っていた。
この本は小橋葵のものだった。

コナンは「以前住んでいたほかの4人
が怪しい」と言い出した。そこへ大和
のところへ電話がかかってきた。その
電話は指紋の話しだった。

ドアのノブとラッカーに残っていた指
紋は明石のものだと思っていたが、そ
れは諸伏の部下のものだった。それで
大和と諸伏と小橋葵は同級生だった。


久々の複雑な事件なのでちょっと話し
が変わったところもあります…
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