movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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オーストラリア
勝手に点数60点

2009年、洋画のラブストーリー。二コー
ル・キッドマン、ヒュー・ジャックマンなど
出演。パズ・ラーマン監督作品。一瞬歴史ド
ラマのようにも感じる映画。

凄い期待して観た作品でしたが、特別おもし
ろいわけでもなかったですけど、つまらない
わけでもなかった微妙な作品です。二コール・
キッドマンが出てたので気になった作品。

最近の二コール・キッドマンは苦労する女性
の役が妙に板についてきた感じです。この作
品も夫を亡くして一人、オーストラリアへ来
て苦労をする話し。

この作品ではアボロジニやオーストラリアの
歴史が少しわかる作品。時代は1930年代
くらいのようです。もしかしたら1920年
代かもしれませんが。

なぜ、年代がというと、ここでは日本軍が、
オーストラリアを激しく攻撃するとうシーン
が何度も出てきます。ここでは日本軍は悪役。
それでちょっと気軽には観れなかった作品。

妙に悪い気持ちになった作品。ここではオー
ストラリアの人々を殺しまくるという日本の
激しい攻撃が描かれています。日本人として
はとても気になってしまいました。

ココからネタバレあり。
夫がオーストラリアで亡くしてしまい、オー
ストラリアへやってきたサラはとある、白人
とアボロジニのハーフの子供と出会う。

その子供の母親はオーストラリアの白人の警
察を避けるため井戸に隠れた時に死んでしま
う。それからサラが面倒を見ることになるが、
サラは白人、その子供とはいつも別々にされ
てしまう。

それで、サラの夫は牛を1500頭持ってい
た。その牛を受け継いだサラはドローヴァー
に牛の管理をお願いする。そのドローヴァー
と恋に落ちるという話し。

最近、二コール・キッドマンは大人のラブス
トーリーが多い。この物語もそんな大人のラ
ブストーリーでした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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