movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
恐怖の交差点 / 名探偵コナン
2009年11月21日放映分。コナン、
毛利小五郎、蘭が田舎町を車で走っていた。
蘭が虹を見ていた。毛利小五郎が珈琲を飲
んだ時凄い大きな音と共に煙があがった。

どうやら事故だった。毛利小五郎が駆けつ
けた。そしたら2台の車が燃えていた。助
けようとする毛利小五郎たち。コナンはこ
の2台の車はさっきコンビニに居たことに
気付いた。

ひとつの車は炎上して中の人が助けれない
状態でした。ひとつの車は蘭が窓から覗き
込むと人が気を失っていた。蘭が窓から声
をかけるとその人が気がついた。

助け出して、毛利小五郎がその人にタバコ
を差し出すと、その人は「タバコを吸わな
い」と断った。女性警察官がその男に事情
を聞きにやってきた。

その男の名前は車谷整司、車の整備士をし
ていた。それからその警察官は毛利小五郎
に名前を尋ねていた。車谷は毛利小五郎、
「あの名探偵か」と思った。

車谷は警察官に事故のことを話しはじめた。
車谷が運転していた車のグリルガードが強
いゴツイグリルガードで補強されているこ
とにコナンが気付いた。

女性警察官はその交差点は恐怖の交差点と
呼ばれてよく事故が起こるとそのせいにし
ていた。「コリジョンコース現象が原因で
はないか」と言われていると話した。

毛利は詳しく聞くと、なんにもない交差点
なので遠くから来るが見えて、それが曲が
り道から来る車だと、角度によっていつも
同じ位置から見えて交差するときに気付か
ずぶつかってしまういう現象らしい。

車谷は「そんな現象があるなんて」と泣い
て後悔していた。女性警察官は事故で処理
しようとしていた。その時コナンは「この
2台ともコンビニに居た」と言った。

怪しく感じていた警察官。毛利小五郎はさ
らに疑いを深めた。それでコンビニに事情
を聞きに行った警察官と毛利小五郎。コン
ビニの店主は覚えていた。

話しによるとこの事故の二人は知り合いだ
ったことを知った。コナンはコンビニでの
亡くなった方、ハヤミを覚えていた。その
時タバコの吸殻を捨てていたこと。

コンビニに店主は車谷二人が口論していた
ことを聞いたので、車谷に何を口論してい
た理由を聞いていた。蘭が突然虹が出てい
たことを言うと。車谷は虹を知らなかった。

コナンは車の灰皿に気付いた。車谷の乗っ
ている車の灰皿を見た。灰皿はタバコの吸
殻でいっぱいだった。この交差点が多いの
で交通監視カメラがしかけられていた。

その映像を見る警察官と毛利小五郎。コナ
ンは毛利小五郎に止められた。事故映像を
見れないコナンは光る看板に気付いた。近
くへ行って見ると、コナンは何かに気付いた。

警察官は車谷に「今回は交通事故だと思い
ます」と告げていた。そんな時コナンが毛
利小五郎を使ってこれは計画的な殺人事件
だと言いだした。

車谷の乗っている車に灰皿に吸殻でいっぱ
いだったことを告げ、その吸っていたタバ
コは珍しいタバコでそれは事故で亡くなっ
たハヤミの吸っていたタバコだった。

さらにタバコの吸殻の跡には歯で噛む癖が
あった。車谷は「これは事故なんだ」と荒
げた。それでハヤミがブレーキを踏ませな
いようにするために細工していたと。

「車谷は車には細工なんかなかったじゃな
いですか」と言うと、コナンは「あの看板
に細工したんですよ。看板の向きを変えて
交差点付近に来た時に反射するようにした」と。

車谷はコンビニに待ち合わせを指定して、
看板の反射が調度良いところに来る時間に
したと毛利小五郎が推理すると、車谷は自
供しはじめた。

それはハヤミが車谷の妹を事故で殺して
いた。しかし、ハヤミを罪を逃れていた
が、ある時ハヤミが車谷のところに車を
整備に出した時に証拠を見つけた。

それでこの殺人を計画したのだと。毛利
小五郎は今日中に帰らないと車の延滞料
金を取られてしまうと、車で急いでいた。
スポンサーサイト

テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。