movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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MW-
勝手に点数65点

2009年、邦画のサスペンス。手塚治虫
原作、玉木宏、山田孝之、石橋凌、石田ゆ
り子など出演。手塚治虫原作ということで、
気になる作品。

しかし、凄い期待してしまって、期待ハズ
れになってしまう、よくあるパターンの映
画。おもしろい作品なんですが、結末がわ
かってしまうとあとは観れない作品。

結末がわかってしまうと2度目は観たいと
思わない作品。この作品を観て気付いたの
ですが、もう一度観たいと思える作品は観
たあとの気持ちがとても良いのです、この
作品は結末がわかってしまうとおもしろく
なくなってしまう作品。それでいまいちな
作品でした。

手塚治虫が書いた頃にしては今観ても古さ
を感じない作品です。物語はむしろ今の方
があってるくらいの作品です。化学兵器が
まかれるというテロがテーマ。

ココからネタバレあり。
ある島で一夜に島民600人が、全員死ぬ
という事件が起こる。しかし、その生き残
りがいた。

主人公、結城は汚職をして、誘拐強盗、殺
人などをしてでも、その化学兵器、MW-
ムウーを手に入れようとしていた。それで
過去の復讐を考えていた。

しかし結城は島でたくさんの人が殺された
ことと、自分がその時の化学兵器を吸って
その後遺症が出ていることしか知らない。
調べる結城。

石田ゆり子が演じるある時新聞記者の牧野
がMW-について調べてきた。そのことを
知った結城は牧野の手に入れたMW-のこ
とについて書かれた手帳を奪った。

そこにはMW-のありかが書かれていた。
結城はそのMW-がどんなものかはわかっ
ていた。だから島にMW-をまいた奴らに
MW-を使って復讐をしたかった。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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