movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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ラストブラッド
勝手に点数70点

2008年、香港フランス合作のアク
ション。チョン・ジヒョン、小雪、ア
リソン・ミラーなど出演。舞台は日本
のアメリカ軍基地。

最初は邦画のように思いました。何せ
出演者がチョン・ジヒョンと小雪なの
で、少なくても韓国映画か、邦画かと
思ってしまう作品。

そして、日本のアメリカ軍基地が部隊
なのでハリウッド映画とも思わせる作
品。準主役のアリソン・ミラーという
軍の将軍の娘という設定。

また、ジャン・レノにそっくりな人も
出ていました。そんなところにフラン
ス映画っぽいところも感じる作品。フ
ランス人が日本のことをよく調べてます。

主役が韓国人、悪役が日本人。ここの
ところには少し疑問を感じながら主役
を演じたチョン・ジヒョンは確かに主
役でしか見たことのない女優。

一方、小雪は「ランドリー」では万引
きする彼女を、「笑う伊衛門」ではお
岩の役を演じていました。確かによく
変な役で見ます。

この映画でおもしろいところは「おに」
が出てきます。それは日本版のゾンビ
として描いていました。おもしろい。
だから、ゾンビ系の映画だと思います。

ホラーとしても良いのですが、この手
をアクションとかSFとか言ってもい
い映画です。雑魚おにがこうもりのよ
うな描かれ方をされていました。

日本人にするとちょっと違うような。
ところどころ、やっぱり日本とは違う
ところあ出てきます。剣道…確実に変
でした。構えが変で…キックもあり?

そんな感じで香港お得意のわいアー
アクションあり。そして、アクション
シーンでは日本刀で刺して、キックを
するという…

日本の剣道は一撃必殺の武道、だから
一打で致命的な一撃にしないといけま
せん。そうするとあのキックはおかし
いです。

また、ここで出てくる主人公、サヤの
師匠?の加藤のあの衣装も日本ではな
く確実に中国とか韓国の衣装で、日本
のものではありませんでした。

ここでおもしろかったのは日本の歴史
を取り出してきて、それを物語にアテ
ハメ、また、鬼という日本の悪魔を新
しく創造したのがおもしろいと思います。

外人から見る日本のイメージがどんど
ん、良くなる中日本の文化がまた、曲
がってとらえられてしまい。いつしか
また、間違った認識を世界に与えてし
まうように思います。

物語としてはチョン・ジヒョンが演じ
る鬼=ヴァンパイア=悪魔がその鬼の
頂点のオニゲンの戦いの物語。とりわ
けサヤの父を殺したオニゲンへの敵討
ちの物語。
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テーマ:アジア映画 - ジャンル:映画

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