movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トウキョウソナタ
勝手に点数70点

2008年、邦画のドラマ。小泉今日子、
役所広司、井川遥など出演。黒澤清監督
作品。邦画なんですが、オランダ、香港
合作映画とか。

完全日本なのになぜでしょう。香川照之
が出演。この人突然現れた人で誰と思え
ば、二世タレントとか。別に誰でもでき
るような普通の中年を演じていました。

二世の親はなんでもみたいな感じでする
んですね。ここで出てる子役の子供に恥
ずかしくないんだろうかと思うくらい。
この人、ほんとに演技力がないんです。

最近ドラマによく出ているので仕方なく
見るのですが、無口な男とか、やたらと
叫ぶとか・・・別にとりえのない役者。
こんなことでは邦画が衰退してしまいます。

邦画がここ何年か、良いみたいですけど、
その時はそんなに二世タレントは出てな
かったと・・・邦画の調子が良くなって
きて、なんでもという感じで最近たくさ
んの二世が雪崩れこんできた感じで、最
近は本当に多い…

それで二世タレントが出てきて間もなく、
日本がまんねりの邦画に飽きがきてしま
った状態。二世は本当にダメにしてしま
うと思います。もうこれ以上邦画をおも
しろくしないでください。

ちゃんとやってる俳優や女優に悪いと思
います。二世のタレントは日本映画の癌
のようです。とにかく、二世が映画、ド
ラマをつまらなくしています。

映画の内容はなんでもない日本の家族を
描写しています。黒澤清監督は静かに物
語をよく描きます。どんなに激しい事件
の物語でも。

最近は普通の日常とかを黒澤清監督流に
静かに描くことが多いです。だからわり
とたんたんと物語も静かに進んでいきます。

この物語も今の日本の家族の現状をたん
たんと描いています。リストラされる父、
登校拒否の息子など、現実にありそうな
話しを描いています。

その母親に小泉今日子。服とかは普通の
母親っぽいのですが、やっぱり目立ちま
す。かなり映えて映ってしまう女優さん。
対象的にいまいちな父親役。

リストラされた父の苦悩や子供の苦悩、
母親の日常などが描かれています。そ
の中で役所広司が強盗の役を演じてい
ました。

いつも良い役だっただけにおもしろか
ったです。自分を見失ってしまった強
盗を表情などで表現していました。い
つも静かな役だったので、意外でした。

とても表情豊かに感情的に役を演じて
いるのが驚きでした。今の役者はとに
かく静かに演じます。それはこの役所
広司のせいではないかと思っていました。

この役所広司がこんな感情的に豊かな
表現力で演じていることはこれからの
演技に影響してくれればと思います。
最近強い演技力の人もいないです…
スポンサーサイト

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。