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犯人との二日間(二日目) / 名探偵コナン
2009年、9月27日放映分。ゲーム会社の
社長、恩田社長が大嶺というヤクザに銃殺され
た。それでコナンが大嶺にヒトジチされてしまった。

しかし大嶺は自分が犠牲になってもコナンを助
けていた。コナンが蘭の元に帰ってきていた。
蘭はコナンを見つけて抱きしめたが、コナンの
後ろには大嶺が居た。

蘭は大嶺を攻撃しようとしたが、コナンがすぐ
に止めた。コナンは「その人、犯人じゃないか
もしれなんだ」と蘭に言うと。蘭は攻撃をやめた。

そこへ大嶺のところに電話がかかってきた。電
話の相手は毛利小五郎だった。大嶺は感情的に
「金山にかわれ」と言うと、毛利小五郎は「コ
ナンの声をきかせろ」と言う。

そんな時横から蘭が毛利小五郎にしゃべりかけ
た。毛利小五郎は蘭もヒトジチになったのかと
思ったが、蘭が否定した。大嶺と金山が話しは
じめた。

大嶺と金山の話しでは上宮桃子が絡んでいるよ
うだった。大嶺と上宮はどうやら待ち合わせし
ていたが、上宮が来なかったのが大嶺の話しか
らわかった。

コナンが大嶺に「拳銃は元から持ってたの」と
聞くと、「この拳銃はインターネットで買って、
空砲だった」。コナンが「それで撃ったら本物だ
ったの」と大嶺に聞くと大嶺は不思議な顔をした。

大嶺は途中で捨てていた。コナンは「その捨て
た場所を行こうよ」と言うと大嶺は「逃げたい
から嫌だ」と答えた。すぐに毛利小五郎が博士
の家に着いた。

毛利小五郎は着くなり大嶺を投げた。コナンが
毛利に「この人は人を殺してなくて、誰かに利
用されたのかもしれないんだ。拳銃は空砲だっ
たんだって」と言う。

「それで拳銃を探す必要があるんだ」と言うと
毛利小五郎は「探しに行くか」と。すぐに捨て
た場所というところへ行った。探してみると、
拳銃の捨てた場所には足跡がたくさんあった。

誰か来た形跡があった。コナンはビルの窓拭き
用の機械に目をつけた。コナンが警備員に「こ
れで昨日窓を拭いたか」聞くと、警備員は「夜
に窓を拭いた」と言った。

調べると窓拭き機の置いてあった場所に拳銃が
落ちていた。拳銃を博士に調べてもらうと、博
士は「この銃では殺せるはずがない」と言った。

そこで、恩田の会社の金山、上宮、神田の3人
がいよいよ怪しくなってきた。毛利小五郎が、
大嶺に「拳銃を撃ってるHPをどうやって知っ
た?」と聞くと、「桃子に教えてもらった」と。

上宮が怪しくなってきた。コナンが「もう一ヶ
所、行きたいとこがある」と言って、とあるビ
ルへ来ていた。コナンが事件の時のことを思い
出していた。

コナンはそのビルで何かを見つけていた。コナ
ンは「大嶺がこのビルで警備員をしているのを
知ってるのって誰?」と聞くと金山、上宮、神
田、みんな知ってる様子だった。

コナンは神田のことを聞くと、大嶺は「神田さ
んは良い人だ」と答えた。毛利小五郎は目暮警
部のところへ来て、「大嶺は犯人ではありません。
上宮さんをここへ呼んでもらえますか」と言った。

毛利小五郎は事件の発端の推理を話し始めた。そ
したら上宮が反論しはじめたが、そこへ大嶺が、
コナンに銃を突きつけ現れた。その危機に神田
が大嶺を取り押さえた。今度はコナンが毛利小
五郎を使って話し始めた。

コナンは神田に「あなた勇敢ですね。それは空
砲なの知ってたのでしょう」と。どうやら神田
が銃の販売するインターネット店を作って、上
宮さんにそのインターネット店を教えた。

それで事件のあの時に大嶺が銃を撃った時に同
時に改造した殺傷能力のある銃で恩田社長を殺
したのだと言う。神田は証拠隠しのため大嶺の
持っている銃を回収する必要があった。

その時ついた窓拭きの洗浄液が服についていた。
決定的な証拠であるビルで銃撃した時改造銃は
もろいため、改造銃の部品つぶれ、手に当たり、
その破片には神田の血液がついていた。

大嶺は「刑に服して真面目にやろう」とコナン
に話していた。
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テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

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