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毛利小五郎探偵廃業の日(後編) / 名探偵コナン
2009年7月18日放映分。毛利小五郎が
依頼者を自殺に追い込んでしまった。その依
頼者は蒲生良造という資産家の老人。蒲生氏
は以前に昔誤認逮捕された男だった。

それで毛利小五郎が警察時代の友達、竹岡と
この事件のことを調べはじめた。蒲生氏を誤
認逮捕した時の警察が竹岡だった。容疑者は
蒲生氏の甥の新井氏だった。

しかし、新井氏にはアリバイがあった殺害時
刻には自分の部屋に居たという。それは隣の
住人が確認していた。新井氏が大きな声で話
していたという。その大きな声を注意しよう
としたので覚えているという。

どう調べても新井氏が蒲生氏を殺害すること
は難しかった。蒲生氏と毛利小五郎がその日
電話していた。コナンが「毛利小五郎と蒲生
氏が電話で話した時に誰かが蒲生氏を演技し
て話して話していたのでは」と話した。

毛利小五郎は自信を無くてした。見かねた蘭
が母親の妃を呼んだ。妃は毛利を励ましたが、
その時に以前毛利小五郎にボディガードの依
頼をしていた床前がやってきた。

床前は「今ならボディガードができるわね」
と言って毛利小五郎を無理やりボディガード
にした。床前は毛利小五郎が亡くした夫にそ
っくりで近づいていた。

そんな毛利小五郎を見た妃は嫉妬した。怒り
をあらわにして、近くにあった動物クッキー
を食べだした。懐かしむ妃。蘭が竹岡さんが
久しぶりに持ってきたことを伝えた。

毛利小五郎は床前に引きずられるようにガー
ドをしていた。コナンは毛利小五郎が立ち直
るには毛利小五郎自身で事件を解決しないと
いけないと思っていた。

床前がランニング中床前が強盗に襲われた。
毛利小五郎は一瞬でその強盗を倒した。病院
へ床前が警察に取り調べをされていた。今回
は過剰防衛だと警察に指摘されていた。

そんな時毛利小五郎は待合室にいた。そこに
居た患者が蒲生良造の話しをしていた。蒲生
氏はその病院で毛利と会った次の日に検査を
受けてた。

看護師が言うには蒲生氏はバリューム検査が
あるため前の夜から何も食べてなかったとい
う。しかし、蒲生氏は毛利小五郎とはしごし
ていろいろと食べていた。

毛利小五郎はここでコナンの言った言葉を思
い出していた。それは毛利小五郎と電話した
時声色を使って誰かが蒲生氏を演じていたの
ではないかと。

コナンは毛利小五郎事務所で蒲生氏の書いた
予定表を見ていた。コナンは毛利小五郎と蒲
生氏と会った料理屋へ行っていた。それで蒲
生氏のことを調べると、蒲生氏は半年前に突
然現れたという。

コナンと毛利小五郎は蒲生氏の声を調べに蒲
生氏の会社社長、土田と会っていた。それは
蒲生氏の声の残ったものがないかたずねてみ
たビデオがあった。

しかし、その場で見れなかったのでデッキの
あるところを探した。探しているとき毛利小
五郎は何ものかに後ろから棒で殴られた。ビ
デオテープを奪われてしまった。

コナンがビデオの見れる場所を見つけて戻っ
てくると毛利小五郎が倒れていた。テープを
なくしたので他に蒲生氏の声が何かのこって
ないかを考えた。コナンは蒲生氏がクレーム
以前をつけてたパンのことを思い出していた。

そこに蒲生氏の声が残ってるはずだと。すぐ
にそのパン会社へ行った。毛利小五郎が蒲生
氏の声を聞くと「手口がわかった」と言い放
った。誰だと思った毛利小五郎。

そこにパン会社が宣伝しているクッキーを見
た。「まさか」とつぶやいた毛利小五郎。毛利
小五郎は竹岡が蒲生氏あ誤認逮捕したときの
警察を尋ねた。

警察から竹岡の誤認逮捕の目撃証言がいて、
その人は竹岡の妻だった。その証言から竹岡
が誤認逮捕ということになってしまった。毛
利小五郎は竹岡を呼び出していた。

それは毛利小五郎と竹岡が出会った海岸だっ
た。その時に毛利と竹岡の交際していて、そ
の後妻になった女性ときていた。毛利小五郎
と竹岡は懐かしい話しをしていた。

その様子を見たコナンは毛利のおっちゃんが
話しを切り出せないのでいつもの手でマイク
を使って話そうとしたが、蘭の言葉、「探偵
再開だね」という言葉にコナンは行動をやめた。

そしたら毛利小五郎は今回の事件のことを、
真相を話しはじめた。それは蒲生氏は声色を
使い、蒲生氏に化けた人がいるということを
伝えた。「その犯人は演劇部だった竹岡だ」と
伝えた。

竹岡は毛利小五郎の注意力を弱めるために酒
を先に飲ませていたのだと言う。今回の事件
推理を竹岡に話すと竹岡はあっさりと犯行を
認めた。

竹岡は妻が最近死んだことを話した。それで
今回蒲生氏の側近が亡くなった時にそれは蒲
生氏の仕業だと思い竹岡が蒲生氏に電話する
と、「今回は俺の仕業じゃない」と言った。

それは先の竹岡の誤認逮捕の事件は蒲生氏の
仕業だったことがはっきりした。その話しを
すると竹岡はガケの方に走って自殺をしよう
と飛び降りると間一髪のところで毛利小五郎
が竹岡をつかんだ。

それで毛利小五郎は「おまえに罪を償わせて
やる」と叫んで。

毛利小五郎は看板を下ろそうとしていた。そ
したら新しい看板が現れた。看板を新品にし
ただけだった。
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テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

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