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愚か者への遺産 / 名探偵コナン
2009年7月4日放映分。鎌倉にいる
コナン、蘭、毛利小五郎。蘭が有名なお
寺を探していると、銃声が聞こえてきた。
どうやら大きな屋敷からだった。

毛利小五郎、蘭、コナンが屋敷に入ると、
怪しい覆面をした男が居た。毛利小五郎
が取り押さえようとしていた。コナンは
奥へ入っていくとお爺さんが倒れていた。

ここのあるじの矢口久衛門だった。毛利
小五郎が怪しい男を取り逃がしていた。
警察がすぐにやってきて、現場検証をし
ていた。凶器は猟銃だった。

長男の矢口禄郎がすぐにやってきていた。
映画監督だと言うが、警察は「知らない」
とつぶやいた。死亡推定時刻が大分前の
午前6時だと報告された。

この長男の禄朗が死亡推定時刻は徳島に
居たと話していた。警察が「被害者久衛
門さんが一人で暮らしていたのか」と聞
くと禄朗が「最近使用人を辞めさせた」
と答えた。コナンは不思議に思っていた。

警察が矢口明彦の元へ行っていた。そし
たらヤクザらしい人が矢口明彦の店の扉
をたたいて「金をかえせ」と言っていた。

警察は明彦に死亡推定時刻に何をしてい
たか聞いて、店の開店資金を矢口久衛門
が出していたことを指摘した。次に三男
の矢口公夫のところに来ていた。

公夫も会社が倒産していた。それで父の
久衛門に援助を頼んだが断られていた。
警察は午前6時頃何をしていたか聞いて
その時間家に来ていたことを指摘した。

そしたら公夫は家の金庫からお金を盗も
うとしていた。それは次男の明彦のいれ
知恵だった。

しかし、開けれなくて父に見つかってい
た。次に明彦が金庫を開けに入ると言っ
て行った。時間が午前5時45分だった。
ファミレスのスタッフが証言していた。

その後明彦は電動ドリルや工具を買って
いたことも証言があった。明彦は家へ行
くとすでに父が死んでいたことを話した。
明彦は手首に傷があった。

それは毛利小五郎ともみあった痕だった。
銃声の音は金庫を銃で撃ったのだと言う。
コナンがこれまでの証言をまとめていた。
みんなアリバイがあった。

コナンが気になっていたのが久衛門さん
の襟にあった白い結晶。金庫の部屋へ行
くと長男が骨董品がなくなっていること
を話していた。

家からネットワークカメラというものが
見つかった。それで警察が話しがあると
言って息子たちと他の部屋へ行った。コ
ナンが鳥のハクセイが落ちているのが気
になっていた。

長男の禄朗が朝早くホテルから出て行っ
たことを指摘していた。それは久衛門さ
んが死んだことを死っていたのだと。容
疑者は長男の禄朗になっていた。

そこでコナンが毛利小五郎を使って話し
はじめていた。「禄朗さん、正直に話さな
いと犯人にされてしまいますよ」と言った。

「禄朗さん、カメラを使って全部見てい
たんでしょ」と話した。そしたら禄朗が、
PCに残っていた映像を見せた。父の久衛
門さんは事故で銃を自分で撃っていた。

それはハクセイの木に銃がひかかって誤っ
て発砲され、自分を撃ってる姿が映ってい
た。禄朗は弟二人に罪を着せようとして黙
っていたのだった。

禄朗は遺産を独り占めしようと思っていた。
コナンは怒った。「久衛門さんの気持ちがわ
からないのか」と話していた。久衛門の襟
元の白い結晶は塩だった。

久衛門さんは息子たちがひとり立ちできない
のと、援助もできないのが情けなくて泣いて
いたのだと言う。金庫が開いて見てみると借
用書しかなかった。

蘭が金庫の奥の写真に気付いた。それは息子
たちの母親が生きている頃の家族みんなが幸
せだった頃の写真だった。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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