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観た映画の感想と評価をしてます。
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絶叫編(下)ぎぃ / 怪談新耳袋
勝手に点数65点

2008年、邦画のホラーシリーズもの。
絶叫編上に続き、怖い物語でした。最後ま
で「ぎぃ」というのは一体…なんでしょう。
原作者のイマジネーションが飛んでる作品。

ここからネタバレあり
とある大学で心理学を学ぶ女の子の生徒。
ある時先生から家庭教師のアルバイトを持
ちかけられる。それで引き受けることに。

その家庭教師の生徒は幼稚園の子供。その
子供の母親に子供の生活のことについてい
ろいろと指示を受ける。その母親は仕事が
忙しくて子供のことを何も知らない人。

その子供はその大学生の先生のことを「お
姉ちゃん」と呼ぶ。それでいきなり「ぎぃ」
のことを話す。「ぎぃ」は壁の上の方にある
入り口から来るんだと言う。

ぎぃ…とは一体。化け物のたぐいのものだ
と言うことはわかるんだけど…ある時その
子供にケガさせられたと言う子供の親が怒
鳴り込んでくる。

それで子供のことを大学の先生に話すと大
学の先生が子供も連れてくるように言われ
て会わせると、先生は診断を始めた。先生
は正常な子供だと診断する。

子供は先生とそのお姉ちゃんの話す姿を見
て、お姉ちゃんが笑っていた姿を見て、先
生に嫉妬した。ある夜先生は火事でなくな
ってしまう。ぎぃに殺されたのだ。

子供は先生が火事で亡くなったことを知ら
ないのに火事で亡くなったことをお姉ちゃ
んに話す。お姉ちゃんは不思議に思い、子
供を問い詰めた…その後…ぎぃが現われる
ことに…
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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