movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
僕らはみんな生きている
勝手に点数60点

1993年、邦画のコメディドラマ
という感じの映画でした。真田広之、
岸辺一徳、山崎努など出演。滝田洋
二監督の作品。

ここからネタバレあり
タルキスタンという発展途上国にも
なっていない軍事国家での物語。こ
の国では下手すれば銃撃線が始まる。

そんな国で日本のサラリーマンがプ
レゼンのため派遣された。ライバル
会社も存在し、他のビジネスで来て
滞在していた日本人も居た。

この国では全く経済が発展していな
いのでこの国の国民は貧しい生活を
送っていた。そこでもう何年も暮ら
すという駐在員の上司。

その上司は「ここに住む人と自分達
は違うのだと線引きをせよ」と話し
た。そんな国で橋を作るために入札
が行われ、その入札に勝ちたいと。

その入札のライバル会社も日本の会
社。入札が決まり、ライバル社が入
札を落とした。ある時パーティがあ
った。

そのパーティでクーデターが起こっ
た。そのクーデターに巻き込まれた
日本人達。逃げようとしたが、そこ
の村人達も犠牲に。

そんな時駐在員がラジオで「自分は
Xだ」と言いだした。言うことを聞
いてくれと。そのXは政府軍のスパ
イだった。だから、捕まってしまった。

そんな壮絶な話しでした。その昔の日
本が勢いのあった頃の話しなので、時
代錯誤のように感じるところもある作
品でした。
スポンサーサイト

テーマ:邦画 - ジャンル:映画

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。