movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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ナルニア国物語;第一章ライオンと魔女
勝手に点数75点

2005年、SFファンタジーのイギリス映画。
イギリス映画は微妙なラインですが、ディズニー
配給ということで限りなくハリウッド映画に近い
映画です。

原作者はC.S.ルイスが1950年に遺した
物語とか。ハリーポッタと比較される映画のよ
うですが、昔から凄い有名な物語のようだった
ようです。

中身もとてもおもしろい内容でした。動物の世
界がすばらしい物語。イギリス文学らしい物語
で、とてもメルヘンなおとぎの国のような美し
い世界を描かれています。

ハリーポッタもおもしろかったですが、このナ
ルニア国物語もかなりおもしろい作品でした。
イギリスの物語でおもしろいのはよく魔女など
魔法使いが出てくるのがヨーロッパっぽくイギ
リスの世界観を見せてもらってみたいで好きです。

ここからネタバレあり。
子供たちが隠れんぼをしていると、洋服タンス
の扉を開けると、どこかの世界の扉がありました。
そこはナルニアへの入り口でした。

タンスの入り口がナルニア国という動物の世界
の入り口っていうのが凄くメルヘンでした。と
ても良い話しのように思えました。そして、狼
が本物を使っててなんともかわいい感じでした。

その後、ライオン、きつね、ビーバーなどたく
さん、動物が出てきました。物語の主人公達の
子供が隠れえたビーバーの家族。そのお父さん
がまた、凄くかわいいお父さんでした。

きつねの声はガンダムのシャーの声?きつねは
人間の見方なので、シャーとダブって観てまし
た。物語もシンプルで国の統治をしよとしてい
る魔女。その魔女の統治を阻止しようと、動物
達が立ち上がって戦うという。

その統治にはアダムとイブの生まれ変わりの人
間の子供が必要だったとか。凄くおもしろい作
品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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