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明治維新のミステリーツアー(探索編) / 名探偵コナン
2008年12月1日放映分。少年探偵団
が吉田松陰の松蔭神社へ来ている。ミツヒ
コが吉田松陰の説明をしている。勉強家の
ミツヒコは力説している。

少年団は難しい話しに退屈して疲れている
様子だった。それは実は、園子と蘭の歴史
の宿題で松蔭神社へ来ていたみたいだった。
そんな時女性の悲鳴が聞こえた。

丁度襲われているところだったが、すぐに
少年探偵団がかけつけたので犯人はすばや
く逃げた。その女性は一冊の古い日記を持
っていた。それは祖父が残したものだと言う。

なぜ狙われるのか調べてほしいと女性が毛
利小五郎に依頼をしていた。コナンが日記
を見ていると宝が隠されいることが書かれ
ていることを気付いた。その日記にはきつ
ねの謎というものがあった。

「きつねに鯉を食べされろ」と書いてあった。
その女性の祖父の家は山口県の津和野だった。
それで毛利小五郎はすぐに津和野に行く用
意をした。

誰かが電話をしている。どうやら女性を襲っ
た犯人のようだった。「面倒なことになりまし
た。女が毛利小五郎に依頼をした」と誰かに
話していた。

津和野へ行く途中、ミツヒコは「きつねに鯉
を食べさせろ」ということを一生懸命考えて
いた。その女性、キミコの祖父、小早川繁俊
はいつもおもしろいことを考えていたと話し
ていた。例えば、「未来へ手紙を送るにはい
くら切手がいるのかのう」とか。

新幹線が新山口に到着した。そこでキミコさ
んの友達、川口茂が待っていた。灰原がその
男のつけてるペンダントに目をやった。なぜ
かイニシャルがAKになっていた。川口茂の
イニシャルとは違っていた。

そのペンダントはキミコも同じものを持って
いた。コナンは川口はこの地方の有力者とつ
ながりがあると推理していた。川口とキミコ
が何か言い合いをしていた。

機関車が津和野に到着した。そこへキミコの
ことをお嬢様という吉川という男が待ってい
た。遅れてキミコがやってきた。川口は先へ
帰ったと話した。

高橋久道というこの地元の有力者が選挙活動
をしていた。選挙演説を聴いている人の中に
この高橋という男の子供、あつしのことを話し
ていた。「いつまで不良やってるんだろう」と。

その言葉にキミコがしかめっ面をした。キミ
コの実家へつくと最近に家に泥棒に入られたと
毛利小五郎に話していた。キミコの母はやはり
宝がある話しをし出した。

あと、この地方の因縁めいた話し。小早川家は
名家で戦後のどさくさにまぎれて成り上がった
人が小早川家の陰口を言っていると。そんな時
コナンが何かに気付いたようだ。

「きつねに鯉を食べさせる」の意味それは日記
に書かれていた鯉ときつねと川。川のところを
折り曲げると鯉が消えてきつねが鯉を食べたよ
うになった。

それで折り曲げて重なったところから何か文が
現れてきた。その文の書かれている隠れきつね。
お稲荷のある神社へ向かった。山の上に神社が
あった。登っている時にあの川口という男がコ
ナン達の様子を見ていた。

それでその神社の隠れ稲荷へ行ってみた。コナン
が隠れ稲荷を見つけた。石できたいなりを見つけ
た。「あげの下」になにかがあることをミツヒコが
解いた。そして見てみるとその下には地図があった。

「猫の目に城を移せネズミの下を見よ」とまた、
なぞなぞみたいなものが書かれていた。日記に書か
れている猫には穴が開いていた。それをわざとらし
いと言った灰原。

吉川がそれは萩市の地図だと言った。誰かが電話を
している。コナン達が萩へ向かったことを伝えてい
た。バスで萩へ向かうコナン達。キミコが萩の古い
町並みを案内しながら地図の場所へ向かっていた。

萩は250の道に全部名前がついていると吉川が説
明した。コナンが誰かがつけていたことに気付いた。
それは川口茂という男だった。どうやらあの電話を
していたのは川口だったようだ。

その男をつけてみるとキミコを襲った男と川口が話
しをしていた。一方、一行は萩の城へ向かう。そん
な時少年探偵団が怪しい男達に襲われていた。コナ
ンはその男達を追った。

その男達はコナン達を殺す勢いで襲ってきた。男達
が襲ってすぐ川口の声がしていた。「おまわりさん、
こっちへ!」という声だった。さっき、その男達と話
しをしていた川口・・・
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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