movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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アメリカン・ホーンティング
勝手に点数60点

2005年、洋画のホラー。エクソシストの
ような西洋怨霊系のホラーです。なかなか良
い作品。もしくは個人的に好きな作品でした。
とても文学的とも思えた作品。

終始暗い雰囲気の描写でとても怖さが表現さ
れていました。さらに物語もどこまでも深い
因縁めいた呪いをうまく表現されていて、ホ
ラーとしてはけっこう良質な作品。

さらにエドガー・アラウポーが描きそうな作
品でとてもアメリカ文学的な要素を感じさせ
てくれる作品。描写も1600年代の衣装な
ど出てきて良かった作品です。

ここからネタバレあり。
とある、家族が悪霊に取り憑かれてしまう。
その家族の家ではほとんどずっと霊を感じ
しまう。

勝手に物が動いたり、暖炉の火がついたりは
当たり前。とうとうその家族の娘、べっチー
に悪霊が憑いてしまった。ちなみにこの出来
事は1600年代の出来事。

それでその子孫にこの出来事を記された手紙
が見つかった。それでこの出来事を詳細に書
かかれていた。それは母が娘に告げないとい
けない話しとして。

一応、本当の話しとして描かれていますが、
この話しは一つだけ霊によって殺された人が
いるという話し。ですが、洋画のホラーでは
よく出てくる文句。

やっぱりフィクションのよう。しかも物語は
よく出来すぎています。とても実話とは思え
ない話し。しかし、エクソシストのように少
女がどんどん呪われていく物語。

おもしろい作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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