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観た映画の感想と評価をしてます。
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隣之怪 弐談 「バック物件」
勝手に点数65点

2006年、邦画のシリーズ物ホラー。
東原亜希出演。シリーズの2話目。かな
り怖かった作品。本格ホラー。正直、背
筋がぞくぞくとする作品でした。

ですので、個人的にはかなり楽しめた作品。
60分くらいの作品を1話。1話で完結し
た作品。ホラー作品はオムニバスが多い中、
これは60分で1話と内容の濃い作品。

ここからネタバレあり。
かなり安い物件を見つけてきた兄。不動産屋
はわけあり物件だから止めとくようにと言っ
たにもかかわらず、お金のなかった兄は安い
その物件に決めた。

間もなくしてやっぱりおかしな現象が起きた。
誰かが風呂へ行ったり、女の子の霊が出てき
たり、しばらくして信じていなかった兄もとう
とう霊を見てしまう。

そして、妹は二人、霊がいるのだと言う。女
の子の霊と、女性の霊。女性がどうやら風呂
に入っていた様子だった。霊はだんだん、エス
カレートしていく。

この時の霊の現れ方が霊能者の話す幽霊の出方
をリアルに表現した物語。これは怖かった。そ
して、霊能者はこんな風に見えるだと思った作品。

最後の結末が、とても意味がある作品。途中で、
3人兄弟の妹がこんなことを言う。「引越しして
も家に原因があるんじゃなくて、自分達に原因が
あったら引っ越しても意味がない」と。

それでこの入院していた母がふと、こんなことを
言う。「引越しするの楽しみだわ。でも気をつけ
なさいよ。家は怖いんだから、お父さんと引っ越
した家で2週間持たなかった家なんかもあるんだ
から。

それでサブタイトルの「バック物件」の意味です
が、わけあり物件だからお金をバックしないとい
けないという意味だそうです。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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