movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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臨死
勝手に点数65点

2007年、洋画のホラー。「シックス
センス」作ったスタッフが作った作品。
もちろん、気になる作品でした。凄く、
作り方は上手い作品だと感じました。

撮影のされ方、映像、そのものの美しさ、
使われている音楽の良さなど。この映画を
観ていて邦画の遅れている様を感じました。
洋画はこんなに新しく、かっこ良いのに…

特に音楽はありえないくらい差がありまし
た。新しい音楽を起用され、かっこ良くな
っていました。日本はまだ、何十年前?お
そらく、10年前くらでは足りない。

そんな話しはさておいて、この映画の話し。
これまでこんな作品は観たことがあります
が、コメディーとかでした。そんな話しを
シリアスに描いた映画。

ここからネタバレあり
優等生のニック。同級生のアニーはどうしょ
うもない不良。ある時アニーはニックを暴行
して殺してしまう。

そんなことに気付かないニック。ニックはい
つも通り学校へ行ったが、ニックのことに誰
も気付かない…それで教科書を投げて診る。
教科書は飛んでいない。

ニックは死んだことに気付いた。学校のみん
なはただ単に学校に来てないだけと思ったが、
ニックは死んでいた。死んでからニックがいつ
もの生活を始めていたのだった。

しかし、ニックは死んだことに気付いた。それ
で殺したアニーの元へ行ったりしていたが、あ
る時ニックはまだ生きていることに気付いた。
それでニックは必死に周り知らそうとする。

アニーは相変らず荒れ狂っている。だから、ニ
ックの埋めている場所を知らせようとしないば
かりかさらに犯罪を犯してしまう。かすかだけ
ど生きている自分を助けたいニック。

ニックはある時アニーをつけているとアニーは
死んだ母親のことを、新しいめちゃくちゃな母
親のことを悩んでいた。ニックも好きだった父
が無くなって嫌な母親がいることを悔やんでいた。

二人は実は同じような境遇だったことに気付い
た。それからアニーが死んだニックに気付き始
めていることを知った。この時ニックが現れる
時はまるで怪談のよう。

ほんの少しだけ、現れたり、絶対絶命の時に友
達がニックのことを見たり、それはまるでよく
聞く怪談のようでした。こんな風に霊が見える
のかと面白い作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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