movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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ゴーストハウス
勝手に点数65点

2007年、洋画のホラー映画です。はじめに
この作品はけっこうお気に入りの作品です。今
から書くことは見る人によれば、批判のように
思えるかもしれません。

まず、はじまりで感じたことは実写版の「となり
のトトロ」のような始まりでここで出てくる古い家
に住む幽霊が出てくる。その姿はまるで「となりの
トトロ」の最初のシーンと同じでした。

ただ、違うのは言うなればこっちの作品は本格的な
ホラー映画。だから、けっこうグロテスクな感じで
した。それはさながら、「呪怨」のような霊の感じ
で、気持ち悪い感じでした。

本当にたくさん、ホラーを観ているのですが、ホラー
はどこでどのような形で霊をみせるかというのがけ
っこうポイントになってきます。この作品でもかなり
試行錯誤されているような感じの作品。

スティーブン・キング監督の「シャイニング」のよう
な妖艶に霊が登場します。そして、この作品はかなり
サスペンス色の強い作品です。最後の結末を観れば、
サスペンスとさえ、感じてしまう作品。

ここからネタバレあり
最初に書いた通り、「となりのトトロ」のような古い家
が出てきます。その後すぐに霊が現れます。カラスが寄
ってくる家。

それで物語が始まってすぐに殺人のシーンが出てきます。
このシーンはこの物語の中でかなり重要なシーンです。
このシーンで実は結末が予想のできる作品です。なぜ、
この家族の前に霊が現れ、なぜ襲うのか。

家族というより厳密には子供達の前ですが、もちろん、
なぞは最後の方にならないとヒントが出てきません。ここ
でちょっと大きなネタバレ。それは写真のシーン。それが
大ヒント。

そのシーンを観たからと言って全てがわかるというわけで
はありませんが・・・最初のシーンでいろいろ推察しても
らって幽霊の現れる理由を推理して、霊は何を訴えている
のかがわかればおのずと結末が見えてきます。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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