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殺意はコーヒーの香り(後編) / 名探偵コナン
2008年9月7日放映分。毛利小五郎の
密着取材の依頼をしていたTV制作会社の
染井と久住だった。それでTVディレクター
の部屋へ行くと殺されていた。

部屋は密室だったので誰がどうやって入って
殺したのか、謎だった。高木刑事が染井の会
社へ電話すると会社の人から「毛利小五郎の
密着取材の件はなくなった」と聞く。

それから染井の近所のドラッグストアーの人
と電話をしていた。それは殺された時刻にそ
のドラッグストアーに染井は居たという。染井
は電話をしてたという。

一件は毛利小五郎と、もう一件は「舞子」と
言っていたので、すぐに久住だということに
高木刑事は気づいた。染井はアリバイをなぜ
隠しているのか・・・

コナンは植木鉢にコーヒーがかけられている
ことに気づいた。コナンは考えていた。それ
で、悲しい結末に気付いていた。染井が帰り
たいと言い出した。

高木刑事が目暮警部に報告をしていた。毛利
小五郎の特番がポシャッていて、染井は殺害
時刻にドラッグストアーに居たこと。染井は
なぜこのことを言わないのかやはり謎だった。

それで毛利小五郎にも番組の特番が無くなって
いることを言わないまま、なぜ、プロデュサー
の部屋につれてきたのか。コナンが「殺害現場
のケーキを食べたい」と言い出した。

もちろん、「みんなわがままを言うな」とコナン
に言った。コナンは続けてこう言った。「ケーキ
は二つあるから高木刑事と目暮警部、二人で食べ
るんでしょ」と。

つまり、この部屋は誰か誰か二人居たことを示し
ていた。次にコナンは高木刑事と目暮警部に「植
木鉢にコーヒーがかけられていること」を話した。
続けてペン立てからコーヒーの香りがすることを話した。

ここで高木刑事が気付く。コーヒーカップやケーキ
の配置が変えられていると。コーヒーの下に敷いて
いる皿は実はケーキの入っていた皿でコーヒーカッ
プはペン立てにして一人分の偽装をしていた。

ここでいよいよ謎は誰が殺したのか。コナンがまた、
変なことを言い出した。「フォークはどこへ行ったの
か」と。フォークは実は染井が「持っている」と言う。
それからなぜか染井が「自分が殺した」と言出した。

染井が殺したと言い出したが、高木刑事がすかさず、
犯行時刻は「あなた、ドラッグストアーにいましたよ
ね。ドラッグストアーの店員が言ってましたよ」と言
った。「証言者は染井は勘違いしてる」と言った

染井は「染みをつけたのは誰か、わたしじゃなければ
いったい誰なのか」と言った。コナンが毛利小五郎を
使って「あの世に消えた」と言った。それから話し出
した。「誰も聞きたくなるなぞ」と言った。

この部屋の窓が閉まっているにもかかわらずなぜ、
カーテンが濡れているのか。染井社長は車に乗ってい
るにもかかわらずなぜ濡れていたのか。それでこの殺
人の犯人は久住舞子だと言い出だした。

久住舞子がプロデュサーを毒殺し、その後すぐ窓から
飛び降り自殺したと言う。そしたら染井は強く否定し
はじめた。毛利小五郎が「染井さん、あなたがこのま
まつれていかれると久住さんはあなたのトランクに入
ったままですよ」と言うと染井は泣き崩れてしまった。

動機はもちろん、制作を打ち切ったプロデュサーへの
復習だった。久住さんは死ぬ間際に染井社長に気持ち
を打ち明けていたのだった。
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テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

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