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殺意はコーヒーの香り(前編) / 名探偵コナン
2008年9月1日放映分。毛利小五郎が
TV番組から取材の依頼があった。毛利小
五郎は番組の制作者、染井と久住から頼まれ
ていた。

蘭とコナンから「毛利小五郎には最近仕事が
ないからパチンコとか行ってる取材をされて
も困るよね」と嫌味っぽく言われていた。毛利
小五郎は制作者にデッチあげを頼んでみた。

毛利小五郎が好きな沖野よーこが番組に出てい
ることを知ってすぐに了承した。番組の制作者
とTVディレクターが話していた。その後ディレ
クターは染井にキックバックを要求してきていた。

断ると次にそのディレクターは今度は久住舞子を
要求してきた。そして、ディレクターは「一度干
されたTV制作会社が再び取り引きができるのは
久住を狙っての事」だと、言ってきた。

一方、打ち合わせに日になって、毛利小五郎とコナ
ン、蘭が待っていた。沖野よーこが用事で来れなく
なっていた。残念がっていた毛利小五郎。すぐにディ
レクターの部屋に着いた。

インターホーンを押しても返事が返ってこない。そ
の後染井がディレクターが自殺をほのめかす話しを
していたことを毛利小五郎に話した。毛利小五郎は急
いで部屋を開けるように指示した。

それで部屋に入るとディレクターは青酸カリ系の毒物
で死んでいた。コナンはコーヒーカップを見てすぐに
これは自殺ではなく他殺だということに気づいた。そ
して、さらに染井が犯人だということも。

すぐに目暮警部がやってきた。事情聴取が始まった。
「特番の打ち合わせの時だった」と話していた。目暮
警部は毛利のおっちゃんに「なぜ、毎回毛利がいるの
かね」と指摘していた。

毛利のおっちゃんが今回の経緯を話した。部屋を開けさせ
た理由はやはり染井のディレクターの自殺を示唆をした発
言だった。目暮警部がアリバイを聞き始めた。その時にコ
ナンがコーヒーカップの不自然さを話し出した。

細い二つのコーヒーをこぼした筋とコーヒーカップの後ろに
コーヒーがついていないことを指摘していた。コナンはこぼ
れたコーヒーが乾いてコーヒーカップが乗せられているのに
気づいた。それは一番に入った人が置くしかなかった。

が、話してすぐコナンは不可能犯罪だときづいた。それは
椅子の染みだった。椅子の汚れた場所と床の染みが合わな
かった。それでその染みにしようとすると誰かが椅子に座
っていたことになると推測した。

コーヒーをこぼした時に犯人がいて、椅子を動かしたこと
になる。だから犯人は部屋に居たことになるが部屋は中か
らチェーンロック。どうやって犯人は部屋から出たのかが
謎になった。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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