movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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地雷を踏んだらサヨウナラ
勝手に点数90点

1999年の邦画、ドラマ。浅野忠信主演の映画。
自在した一ノ瀬泰造という写真家の物語です。
カンボジア、ベトナムをベトナム戦争の中の写真を
撮っていた人。

ここからネタバレあり
いつしか一ノ瀬さんはアンコールワットへ行くという目
標ができ、向けて行こうとするが、戦時中の現地は
軍が簡単に行かせてくれない。

1970年代はアンコールワットへ行くの大変どころか
行けない状態。そして、ベトナム人のカンボジア人に
対する気持ちや感情なども描かれている。この時は
いがみあってる時代。

同じ仏教の人なのにカンボジア人はベトナム人を殺
戮すると・・・この家がではカンボジア人が傍若無人
のように描かれていましたが、カンボジアに入って、ア
ンコールワットへは行けない状態だったようです。

★ 結末バレあり ★
最後は一ノ瀬さんはカンボジア軍に拉致されながら
もアンコールワットへ行ったと本当か嘘かわかりませ
んがなっています。

なんでもアンコールワットで遺体で出てきて、家族が
確認されたとか。アンコールワットが映されていますが、
木々の合間から見えたアンコールワットと全貌はこの
映画でも圧巻の姿でした。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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