movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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バスキア
勝手に点数60点

1996年の作品でドラマ。バスキアという
画家の生涯を描いたドラマ。アンディ・ウォ
ーホールが認めた黒人画家の物語。アン
ディー・ウォーホールも描かれています。

ここで思い出すのが「アンディ・ウォーホール
を撃った女」で描かれたヴァレリ・ソラナス。
どうやらバスキアと同時代に生きていたよう
です。

しかし、この物語ではヴァレリは出てきません。
「アンディ・ウォーホールを撃った女」でも、バ
スキアは出てきません。どちらもアンディとけ
っこう一緒に居たはずなのに。

それで、この物語ではアンディはバスキアをと
ても好意的に思っていたのに対し、アンディは
ヴァレリに言葉では認めていても、実際うっと
しい存在のような感じで描かれていました。

こういう観点で観るととてもおもしろい作品で
すが、ここで描かれるバスキアの絵は正直、そ
んなに良い絵とは思えませんでした。むしろ、
バスキアは相当なダメな人。

成功はアンディのおかげ。路上で迷惑な画家。
画家ではないのかもしれません。はっきと言って、
落書きしかしていない青年でした。そんな人の
絵が認められるのは不思議な国、アメリカ。

ここからネタバレあり
ネタバレと言ってもすでにネタバレしていたかもし
れません。「バスキア」の始まりはバスキアが公
園でダンボールで寝ているところから始まります。

ほんとひどい状態でした。それが、段々と絵が
認められていき、アンディ・ウォーホールと出会
い、絵が高い値段で売れていくという話しです。
いつもアンディと居た様子が描かれています。

売れていくと段々、人の目が気になりだしたバ
スキア。その時の噂では「バスキアはアンディの
マスコット」みたいなことを言われたことを気に
しだしたり。

アンディが死んでからバスキアは絵を辞めて、
また、音楽をするとか・・・この人はほんと運
だけで生きた雰囲気のある人のように感じま
した・・・
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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