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赤と黒のクラッシュ 冥土 / 名探偵コナン
2008年2月4日放映分。本堂瑛祐と水無怜奈が
姉弟がどうか調べるために奥平邸へやって来ていた。
それで本堂瑛祐と水無怜奈の血液型がわかり、姉
弟でないことがわかった。

奥平家のあるじが殺されて、目暮警部が「もしダ
イニングメッセージだとしたら犯人はここにいる誰か」
から始まる。それで事情聴取が始まった。家政婦
の菊代、執事の瀬川、妻の詠子のそれぞれの事
情聴取を始まる。

妻は「毛利小五郎達を居間を案内して、その後
プールも連れていく予定だったのですか、雨が降っ
てきたのでそのプールの案内を菊代に任せ。ある
じに珈琲を持って行こうとした」と答えた。

菊代は「珈琲に入れるミルクが切れていることに気
付いて、そのミルクを買いに行きました。その時のレ
シートも持ってますよ」と答えて、そのレシートを見せた。

続けて菊代は「珈琲サーバーをキッチンに置いて、
ミルクを買いに行って帰ってきたら珈琲サーバーが
移動していた」と言う。小五郎は「ミルクを買いに
行ってる間に誰かが珈琲に毒を入れて運んだ」と。

その時奥平の妻が執事を睨みつけた。執事は「息
子の車の手入れをして、応接室で毛利小五郎と
居た」と言う。目暮警部は息子、タンゴのことを尋ね
た。菊代が「奥平の息子だ」と答えた。

「毛利小五郎の「ここに主人に呼ばれたのは殺され
た執事と息子のことを調べてほしい」という言葉で、
あるじは自殺だということではないという線で調査が
始まった。

コナンがカーペットの濡れたあとに気付いた。少し匂
いを確かめると珈琲のように匂いがした。目暮警部
がこの本のことに聞いた。今度は本堂瑛祐が答えた。

目暮警部は「なぜ瑛祐君がいるのか」と聞くと、瑛
祐は「昔母がここで家政婦をしていた」と答えた。そ
こで瑛祐は母と写った写真がないことに気付いた。
それでプールへ探しに行った。

プールの息子が殺された時についたプールのしみを
見て、コナンが何かに気付いた様子。そして、窓にし
たたる水滴を思いついていた。それと、カーペットのシ
ミと珈琲、壊れたツボ、床に置いてあった本、つるされ
ていたロープ。が、つながった様子のコナン。

小五郎のおっちゃんを使ってコナンがトリックを話し始
めた。これは周到に用意された残忍な殺人だと。目
暮警部は「さっきと言ってることが相変らず、逆だな」
と心の中で思っていた。

毛利小五郎は「今からその殺人の方法を見せよう」
と言う。台車に本を積んで、乗せさせ、それで高木
刑事に台車に乗るように指示した。それから本を床
に並べてくれ指示する。

その並べた本はドアから台車を結ぶように並べた。
それで最後の本をドアから少し距離をあけ、ドアを
開けると本が台車を押して、首が吊るされるように
なっていたと話したコナン。

さらに主人は首にロープをかけられて、つぼを両手
に持たされていたと話す。だから、誰かが来た時に
「あけるな」と叫んだと言う。それは首がつるされてし
まうから。

それでみんなが来た時にドアは開いたが並べた本
がわからないようにするために菊代が転んで、本を
ばらばらにしたという推理。それは息子が殺された
時の残忍さと同じだと。

息子が殺された時のトリックと同じだけだが、息子
が殺された時は単純なトリックだった。その犯人も
家政婦の菊代だと言う。妻と執事が「なぜ菊代が
犯人かわからない」と言った。

コナンはダイニングメッセージのことを話しだした。「黄
泉は冥土。冥土をカタカナに直してメイド」。それで
家政婦の菊代が犯人だと言うメッセージを残したの
だというが・・・

決定的な証拠がもう一つあるという。それは菊代の
エプロンの中にある珈琲のしみがついたハンカチ。そ
れは睡眠薬の入った珈琲だから睡眠薬がついてい
るはずだとコナンは話した。

菊代が殺した理由は主人は息子と共謀して執事を
殺したと言っていたし。殺されていた時に執事は車で
事故したのに手袋をしていなかった。それは菊代が執
事に「運転する時は使って」と言って渡していた物がだ
ったが、その時はしていなかったから執事が運転してい
なかったことがわかったからだという。だから、主人と息子
が殺したのだと言う。その復讐で菊代が殺人をした。

今回はダイニングメッセージのところがひどいくらい、
こじつけの証拠。これまでの内容を全部、無駄に
するくらいのくだらない証拠でした。ダジャレ好きの
親父並みの結末でした。

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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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