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赤と黒のクラッシュ 絶叫 / 名探偵コナン
2008年1月27日放映分。コナンたちは水無
怜奈と本堂瑛祐が姉弟か調べていたが、水無
怜奈はAB型だった。本堂瑛祐はO型だったの
で姉弟でないのは確実だった。

亡くなった瑛祐の母親がやっていた家政婦の屋
敷に母子手帳があるのでその屋敷奥平邸へや
ってきていた。そこでの主人の話しでは以前に息
子が殺されていた。

その殺された息子は手足を縛られて殺害されて
いたとその時の写真を毛利小五郎に見せていた。
執事も事故死をしたが、主人は事故に見せた、
ずる賢い奴の殺人だと思っていると話す。

次に殺されるのは主人自身だと主人が話してい
た。そこへ菊代という家政婦が主人の部屋へ入
ってきた。そして、主人は「主人の部屋を整理し
てほしいと妻に伝えてくれ」と菊代に言った。

主人は何やら、今の執事に話している。それは
「部屋に入る時はノックするようにあれほど言った
のに」と怒っていた。菊代が奥さんに「ご主人様
が部屋の整理をしてくれ」ということを伝えた。

そしたら奥さんは「あの人は細かいから嫌」だと言
い出した。主人は毛利小五郎に以前の殺人の
話しをしていた。写真を見せると「息子の手に手
袋を見てほしい」と言う。

「それは執事の手袋だ」と言う。そして、「今日は
息子の殺された日だ」と言い。「おそらく、執事の
死を恨んだ人が息子を殺し、自分も今日殺さ
れる」と言う。

奥さんは主人の部屋の整理は断り、毛利小五
郎達を居間へ案内していた。その時に奥さんは
「殺された息子、タンゴは息子でない」ことを話し
た。毛利小五郎は「あるじは家の誰かを疑って
いる」と奥さんに話した。奥さんは「信じられない」
と主人を疑って言っていた。

奥さんは瑛祐の訪問を懐かしんでいた。瑛祐は
「今回、来たのは瑛祐の血液型を調べに来た」
と話した。そして、奥さんは瑛祐の姉が瑛祐にた
くさんの血を輸血していたことを話した。

これで水無怜奈と瑛祐が姉弟でないことが確実
になった。奥さんは付け加えて、瑛祐の姉は「瑛
祐が生きるのならどれだけ輸血してもかわない」と
言っていたことを話した。

奥平邸の奥さんは「水無怜奈と瑛祐の姉はそん
なに似ているのか?」とみんなに話していた。瑛祐
は水無怜奈の不信感を抱かせて、毛利小五郎
に水無怜奈のことを調べさせて、次に水無怜奈の
ことを奥さんに聞くつもりだと、コナンは洞察していた。

すると、水無怜奈のことを知っている蘭が「水無怜
奈に会ってみる」と言いかけたが、コナンが話題を変
えてその話しをさせなかった。それで、事件のあった
プールを見にいこうと言った。

瑛祐は雨の降っているプールで転んだ。そして、衣
服を濡らしてしまった。部屋に戻り。それで亡くなっ
た息子さんの衣服をかりた瑛祐。その時に主人の
部屋から何かが割れる音が聴こえてきた。

「あけるな」という主人の声が聞こえてきた。それで
急いで主人の部屋へ行くと、主人が首吊り自殺を
していた。それで最初に発見したのは家政婦の菊
代と執事の瀬川だった。

現場検証をするために目暮警部と高木刑事がや
ってきていた。ドアを開けた執事と菊代はまだ、少し
動いていた主人を見たという。それで主人は五千
万円するツボを踏み台にして自殺していた。

毛利小五郎は「五千万のツボを踏み台にするくらい
だから人生が嫌になったのだろう」と推理する。目暮
警部は五千万のツボに驚いた。コナンはおかしなこ
とを指摘した。

「首吊りをしているのになぜ、叫べてたのだろう」と話
した。続いて、コナンは一冊の本を見つけた。その本
のタイトルは「黄泉からの殺人者」となっていた。高
木刑事はこの本がダイニングメッセージではと思った。

目暮警部は「もしこの本がダイニングメッセージだった
らこの家の誰かに殺されてことになりますな」とみんな
に向かって言った。その本は血で何やら書かれている
様子だった。

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