movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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バベル
勝手に点数65点

2006年の作品。社会派ドラマと言った
感じの作品。ブラッド・ピッド、ケイト・ブラ
ンシェット、役所広司、菊池凛子、エル・
ファニングなど出演。

菊池凛子がアカデミー賞の助演女優賞
にノミネートされて話題になった女優。こ
れ以降、トップ女優に昇った菊池凛子。
ここでは耳の不自由な高校生を演じている。

役所広司は日本ではかなりの映画に出
演している役者。しかし、個人的にはこ
の人の演技はあまり好きではない。この映
画でも最後のシーンがわかりにくい演技が
露呈した感じ。一方のブラッド・ピッドはわ
かりやすい演技だったので差がとてもわかっ
た感じがしました。ただ、この人の出る映
画は日本でも良いものが多い。

映画の内容も正直、「・・・」と言った感じ
それは少し前に見た「エレファント」をパク
ったような映画。事件が起こる前その時
の当事者達のドラマをした映画。

「エレファント」は本当の話しだったのです
ごくリアリティがあっておもしろかったですが、
これはいろんなところが作られていて、「エ
レファント」と比べるとシーン、シーンで嘘っ
ぽいところが目立つ映画。

ここからネタバレあり。
役所広司と菊池凛子が出ているので日
本での舞台も出てくる。その日本が凄く、
今の日本がとても描き出されている。

しかし、ところどころ、アメリカに合わせられ
ていて、日本ではしないようなことが女子
高生がやっていたり、凄く日本の女子高
生なんですが、どこかアメリカっぽい感じ。

ただ、内容は現実に起こってもおかしくな
いような物語。とても怖い出来事。ブラッ
ド・ピットの演じていた旅行者。旅行先で
ケイト・ブランシェット演じる妻が銃撃される。

外国でもありえないとはいえ、ありえそうな
話し。貧しい国の子供が銃で撃ってしまう
という・・・それは銃が簡単に手に入ってし
まったから。

そして、狩りなどで生計を立てていたので、暗
黙で銃が容認されていた。そんな国の子供が
銃で旅行者を撃ってしまった・・・その銃の元
所有者が役所広司が演じるヤスジロー。

そのヤスジローの娘は女子高生のチエコ。
多感な高校生。だから外で、下半身をタイプ
な男に見せたり・・・薬をやったり・・・ちょっとあ
りえないシーンもあったりもしましたが・・・

銃をめぐって関わる人の廻りのドラマが繰り広
げられている。その物語の中には社会的な問
題を含みながら繰り広げられる物語。物語は
おもしろい映画です。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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