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KARTE 11 最終回 / 医龍2
朝田の雄太君に「絶対に治す」という言葉で始まる。
片岡、木原は野口に手術の予定を見せないように
みんな動き出す。伊集院は燃え盛るドラム缶の炎
をぼうぜんと見ている。

心臓移植まで3時間30分のリミットの時間が刻む。
手術室から出る鬼頭とこれから手術へ行く朝田が
スレ違う。鬼頭は朝田に「生体肝移殖と心臓移植
を同時にするそうね」と声をかけた。

鬼頭は「9歳の患者に大人の心臓を入れるとは信
じられない」と言い、続けて、朝田に「やりなさい」と
言った。松平が鬼頭に「残念だったな。あんたのレシ
ピエント」と声をかけると、鬼頭は「わたしの患者は死
なせない」と返した。

いよいよ雄太の母親の肝臓が取り出され、雄太に
移殖されることになった。荒瀬は寝ている雄太君に
「今からそろうよ。最強のチームが」と耳元で話した。
松平が肝臓の手術を始めた。すぐに朝田も手術室
に入る。鬼頭も自分の患者の手術を始めた。

一方、片岡が野口の元へ行って前に朝田の手術
で救った「恩田議員が待っている」と言って、野口を
急がせた。野口は手術の予定を見ないで出て行く。
その間際に「もうゴールドバーグと契約した」と言って。

明真では朝田たちのチームが心肝同時の手術が
もう噂になっていた。誰もが「北洋に飛ばされた連
中では無理無理」と言う言葉ばかりだった。しかし、
朝田はどんどん無理な手術を進める。

いつものように朝田の手術さばきの速さにみんな、
驚いている。伊集院はまだ、燃え盛るドラム缶の
炎を、ぼうぜんと見ていた。が、すぐに車から飛び
出した。

野口は野口のためのパーティーに出席していた。
野口は機嫌良く、集まった人の挨拶していた。
そこへ北洋の院長が現れた。朝田の手術は難
しい癒着剥離という手術を急いでやっていた。

片岡も「このスピードも無理だ」と言っていたが、
藤吉は「それでもやらないといけない。こいつら
は本当の医者だ」と言った。片岡は突然、片岡
の父親の話しをし出した。

片岡の父は医者だった。それで開業した病院で
忙しさの中で死んでいった。その死は心臓の病
気だった。心臓移植さえ、できていれば死ななか
ったことを話した。

片岡も実は医者を目指していたことを話しだし
たが、父の病院の経営が失敗したことと病気に
なってしまったから学費がなくなった片岡は医者
の道をあきらめたことを話した。

突然、伊集院から連絡が入った。それはすぐに
心臓を運べないというものだった。藤吉が電話
で話している。それは心臓を早く運んでほしい
というものだった。そしたら突然、片岡が電話し
出した。必ず心臓を届けるという電話だった。
間もなく伊集院の前にパイロットが外人のヘリ
コプターが現れた。

この連絡に朝田の手術の手が動き始めた。こ
の時タイムリミットは1時間55分だった。手術は
難航していた。医者を目指していた片岡は今
の手術の進み具合が良くないことを知っていた。

朝田は突然、「癒着剥離終了」と言い出した。
当然、外山が「剥離は終わってないぞ」と言って
いた。心臓を持った伊集院が明真に到着した
ことが伝わってきた。朝田をみかねた外山が「俺
が手術をやる」と言い出したが、その外山を荒
瀬が止めた。

走る伊集院。そして、一目散に手術室へ。伊
集院はすぐに手を洗って手術の用意をする。朝
田の方は外山に責められていた。伊集院が入
ってくると朝田は「ピギーバックをする」と言い出した。

ピギーバックとは患者の心臓を交換するのではなく
て、ドナーの心臓も入れて二つの心臓を入れると
いう手術。そして、患者の元からある心臓から話
してドナー心をつけるという。そうすれば、癒着が少
なくて済むという。それは朝田の計算だった。

野口の元に明真の医者が来ていた。それは朝
田の勝手な手術を報告するためだった。手術
の観覧室へ霧島が入ってきた。「この手術が成
功する可能性は0.1%だ」という。

野口の元へ来た男が心肝同時移植のことを話
していた。野口は「止めろ!」と言ったが、すぐに
片岡も入ってきた。「この手術は止められないと
言う。止めれば失敗だ」と。

「しかし、成功すれば、日本で始めての心肝同
時移植になる」と言うと、野口はなぜか「朝田ち
ゃんに頑張って伝えてくれ」と言い出した。これま
でとは違う野口の態度。そして、機嫌が良くなった。

雄太君の手術は時間が刻々とタイムリミットに
なってゆく。朝田の手が早くなる。間もなく、朝田
の「ピギーバック終了」という声がした。成功した心
臓移植から心臓の鼓動が聞こえだした。

野口がパーティーで意気揚々話しをしている時に成
功したと思った心臓が異常が発生した。霧島は「虚
血時間が長すぎた」と話した。朝田の決断が迫られる。

心臓に電気ショックを与えた。しかし、動かない。焦る
藤吉。さらに朝田は「もう一度、心臓を止める」と言
い出した。野村に「クライだ」と命令しだした。心臓を
切った朝田。そして、クライをスタートさせた。

明真の医師、看護士が朝田の手術をかたずを
飲んで見ている。「クライアブレーション終了」という
朝田の言葉。また、チームドラゴンに緊張が走った。
朝田がまた、着々と手術を行う。

また、心臓の鼓動が鳴り始めた。「VTでません」と
言う言葉で手術が成功した証拠だった。霧島は
「忘れていたよ。0.1%を100%にするのが朝田
龍太郎だった」とつぶやいた。

朝田は麻酔の効いている雄太君に「よくがんばった」
と言った。手術室を出るチームドラゴンは明真のみん
なに拍手で迎えられた。野口はパーティーの席で、
「日本初の快挙」と話して、プロジェクターを映しだした。

そのプロジェクターには野口の医療ミスのことが映し出
されていた。実は片岡はゴールドバーグと組んで明真
を乗っ取った。朝田が雄太君の母親の前に居た。雄
太君の母親は泣いている。

霧島と朝田と鬼頭が計画してアメリカの人口心配
を手配していた。「北洋の院長が野口の医療ミスを
地道に集めていたから暴けた」、続けて、最新の医
療を鬼頭教授がトップになり、北洋病院は地域医
療を目指すという片岡の計画だった。そして、問題
の莫大な資金は片岡が国から取ると考えていた。
野口はアメリカで自殺していた。死ななかったが・・・

大きな手術が終わった後にチームドラゴンはほのぼ
のとしていた。その扉の外に片岡が居た。朝田が片
岡に「入れ」と言った。部屋に入った片岡の後に手
術の終えた雄太君が入ってきた。

そして、ミキがみんなに「メンバーのみんなはこの後、
どうするのか」と聞いた。そしたら、朝田は「このメンバー
は最高のメンバーだ。あの子の手術はこのメンバー
の誰が欠けても成功しなかった」と答えた。

その後朝田はアメリカにやってきていた。そこの医者
が「移殖のスペシャリストが来る」と噂していた。朝
田は、またチームドラゴンを離れていた。
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テーマ:医龍&医龍2 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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