movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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アンディー・ウォーホルを撃った女
勝手に点数65点

1995年のドキュメントドラマ。アンディー、
ウォーホルと言えば凄い有名な現代アー
トの画家。その人のドラマというより、アン
ディーを殺そうとした女の話し。

アンディー・ウォーホルとは、ハリウッド、ア
メリカのエンターテイメントの裏の世界を
見過ぎていた人ととしても有名な話しで
その裏の世界に生きた人達を違った視
点から描かれています。

それで1995年の作品と言えばけっこう
古い作品のはず。だから、映像から時代
をかっこ悪い感じてもおかしくない作品な
のですが、それが時代を感じない作品。

それはドラマだったこと、時代を超えたア
ンディー・ウォーホルを題材にした話しだ
ったので、作品自体もとても芸術性に
富んだ作品になったこと。

使われていた音楽もサイケデリックな音
楽が使われていたので時代を超えたす
ばらしい映画になった感じです。ずっと、
サイケデリックな音楽流れていました。

アンディー・ウォーホル自体も、サイケデ
リックのミュージシャンのレコードジャケッ
トを手がけているいることは有名な話し。
他、ミック・ジャガーとも仲が良かったとか。

ここからネタバレあり。
それで話しはヴァレリ・ソラナスの話し。
ヴァレリは学生時代はとても勉強ので
きる頭の良い娘だった。

しかし、生活のために少女の時から売
春をしていた。だから、体を売ることは普
通のこと。とにかく、生活のためにはお金
だって毎日請うことができる。

そんなヴァレリがアンディー・ウォーホルと
友達を通じて出会う・・・そして、なぜか
ヴァレリはアンディーを銃で撃つことにな
った。

ここで描かれるアンディー・ウォーホルは
とても静かな人。それは鈍感なのか、単
に冷たいだけなのか、とても静かな人で
描かれていました。

個人的にはけっこう意外でした。あの絵
とか、同性愛者だったことも噂で聞いた
ので凄い情熱家だと思っていたのですが
凄い静かな人でした。

そんなアンディー・ウォーホルを知ることの
できる。主人公のヴァレリという人が変
貌していくドラマを見れる作品。
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テーマ:ハリウッド映画 - ジャンル:映画

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