movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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アンジェラ
勝手に点数70点

2005年のフランス映画。ラブストーリー?
リュック・ベッスン監督の作品。「ニキータ」、
「レオン」と言う名前が出てきたからあの
アクションを期待したのですが・・・

単なる宣伝のうたい文句だったようです。
リュック・ベッスン監督の作品はいろいろと
観ているのですが、ラブストーリーというの
は初めてのように思えます。

ドラマと言えば、「グラン・ブルー」があるん
ですけど、よくわかならない「アトランティス」
というのもありましたけど。
ラブストーリーは思い当たらないです。

ここからネタバレあり。
初めに見た時は「橋の上の女」のパクり?
と感じてしまいました。白黒の映像で、
また、橋の上で自殺を考えている男女。

まるで、「橋の上の女」のパクり。それで
内容もその橋の上の自殺で知り合った
二人がそこから恋に発展していくという、
話しの展開は違うものの、全く同じ。

それが、物語が半ば過ぎて、話しは一転
します。その知り合った女、アンジェラが、
魔法のようなものを使い始めた。そこから
話しが一転。

それで、アンジェラは天使と言う。その発
想が凄い。アンジェラが天使でなければ、
退屈なフランス映画で終わってしまった
ところ。

でも、リュック・ベッスン監督は一味、違
いました。リュック・ベッスン監督は凄い。
これだけ、ずっと映画を作り続けているの
に創造力が無くならない。

そんなところが凄く凄い。無くなるどころか
どんどん、新しいものを創出していく。
映画に対する情熱が凄すぎる監督。
発想が枯渇しないのが凄い。

これまで、アクションとか、サスペンスとか
どちらかというと、グロい感じとか、派手な
感じとかの映画を作っていたのに、この
作品で淡い感じの映画に取り組み出した。

新しいことにどんどん、挑戦していくところが
凄い監督。それで失敗しないのも凄い。
ずっとファンだったのですが、また、次の作品
が凄く気になる監督です。

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テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

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