movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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トランスポーター2
勝手に点数65点

2005年のアクション。リュック・ベッスン監督
の作品。リュック・ベッスンはフランスを代表す
る監督なので、映像がすごく美しい作品を
作り出す。

この「トランスポーター2」もそんな美しい映像
の作品。前の「トランスポーター」から美しい
映像でした。そして、リュック・ベッスン監督は
普通のフランス映画の監督は一味違う感じ。

「レオン」をきっかけからか、アメリカの色の濃
い感じになり、普通のフランス映画とは違う
映像とか、アクションとかなっています。退屈
するフランス映画とは違う感じになっています。

ここからネタバレあり
「トランスポーター」は最初の作品からとても
おもしろい作品でした。リュック・ベッスン監督
は一時期、アクション映画を量産してるでけ
のように思えた時もあったのですが。

この「トランスポーター」もそんな量産されてる
アクション映画のように思えましたが、観ると
凄いおもしろい作品。「運び屋」を題材に、
いかにもネタ切れって思えたのですが。

ここでの主人公のフランクは始めの「トランス
ポーター」ではなんか冷たい人でした。でも、
ギリギリのところで助けるという人を描いて
いました。

今回の「トランスポーター2」では子供を送る
という役柄。その子供は大富豪の子供だった
ために誘拐されてしまった。フランクは子供との
約束で必ず助けるという約束をしていました。

だから、フランクはなんとしても子供を助けに
行っていた。その時のこのフランクはターミネー
ターのようにロボットのような動きで犯人を追
い詰めて行く。フランクはとにかく強い。

そして、そんな映画だからアクションシーンが
凄く多い。はっきり言って最後のシーンはあり
えないと思ってしまった。普通に考えれば助か
らない。

大体はカーアクションの多い作品で、「タク
シーシリーズ」でたくさんのカーアクションシーン
を撮ってきたリュック・ベッスン監督。だからこの
作品では凄いカーアクションシーンの連続でした。

爽快さを感じてしまうこの作品。とても好きな
作品です。普通は2作目はいまいち感を感じ
るはずなんですけど、この作品はおもしろい作
品でした。
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テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

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