movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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地下鉄(メトロ)に乗って
勝手に点数75点

2006年の邦画です。ドラマのようでした。
堤真一主演の過去に戻るという内容の映画。
パッケージからタイムマシーンのような映画を
想像をしたのですが、少し違う感じでした。

洋画でよくあるタイムマシーンの映画だと、
アクションとかSF色の強い作品になるのですが、
この作品はドラマ、ヒューマンドラマの色の強い、
作品でした。

ここからネタバレあり。
この映画も地下鉄(メトロ)に乗って、過去に
返る映画なんですけど、喧嘩別れした父の
過去へ行くという話し。

なんか、“BACK・TO・THE・FUTURE”
みたいですよね。これも、過去に戻って、父を
助けるという話し。主人公が大人の頃の父は
もう成功者だった。

その父がどうやって、成功していくかという
話しで、戦後まもない、何もない父を助けて、
商売が成功するという話しです。手伝っていく
うちに主人公は父は悪いことをして成功した
という誤解を自分自身で見るのだった。

それで父の子供への想いを知ると言う話し。
それで、ここでは主人公は不倫中。ところが
この不倫相手は実は腹違いの兄弟。ここの
ところは個人的に凄いショッキングな内容でした。

それでお互いで父の想いを知るという話し。
それで不倫相手のお母さんのおいしい
料理の味も知る。なんだろう、ここを綺麗に
描いているのが凄い感覚でした。

やっぱり、小林武史が関わってるから?
ショッキングな内容をヒューマンドラマに
したのは凄いと思いました。そして、コレが
感動もんの映画でした。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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