movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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マン・オン・ザ・ムーン
勝手に点数70点

1999年の洋画です。ジム・キャリー、
コートニー・ラヴなど出演。ジム・キャリーが
出演していて、コメディアンの物語だから
コメディだと思ったのですが、実はドキュメント
ドラマ。実際に存在したコメディアンの物語。

ジム・キャリーはマスクのイメージが強すぎるので
コメディーの俳優と思わせるけど、けっこうドラマに
出ています。それでこの出演するドラマがけっこう
良い映画が多いです。

アンディ・カフマンと言うコメディアンの話し。
確かにおもしろいキャラのコメディアンなので
おもしろいのですが、ここで描かれているのは
このコメディアンが苦悩する姿も描かれていて、
すごくシリアスなドラマです。

ここからネタバレあり

売れない時からアンディ・カフマンはいろいろと、
試行錯誤して、二人のコメディアンを作り上げたり、
いろいろなネタを作ったり、それで作ったネタとかが
TV制作の関係者に受けなかったり。

そして、プロレスのネタの時は観客には反感を
買うけど、毎回、盛り上がってTV制作としては
成功したり、それでここからがいつも問題で
アンディ・カフマンはやりすぎてしまう。

ここでは本物のプロレスラーを怒らせて、カフマンは
大怪我をしてしまう。それでTV関係者はそれは
やり過ぎと指摘するがカフマンはそれでも笑いを
とるためにプロレスラーと試合をやってしまう。

カフマンは笑いをとるためには何でもやってしまう。
しかし、そんなカフマンも病気に・・・

そんな感じでこの映画は実はとても好きな映画です。
本当は75点以上なんですけど、初めて見たのは
もっと昔なので70点と言うことにしました。
今回も見ながら「もう一度見たいな」、
と感じる映画でした。

ジム・キャリーの出演してる映画ってけっこう、
良い映画が多いです。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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