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服部平蔵との3日間 / 名探偵コナン
2007年7月16日放映分。大阪に来ている
コナン、毛利小五郎、蘭。そして、その付き添いに
服部平次と和葉が居てる。コナンは服部平次に
ミズナシレナを調べてもらうように頼んでいる。

そして、コナンは本堂瑛祐という少年がミズナシ
レナと似ていると言う。また、平次に調べてもらう
ことを頼んだ理由は大阪でミズナシレナが居た
という。

そんな時、通りすがりのお坊さんが死体が
消えたという。それで有名な毛利小五郎に
このことを調べてほしいと言ってきた。それで、
そのお寺に向ったコナン達。

その死体は確かに胸に刃物が刺さっていて
死んでいたと言う。しかし、次にその部屋に
訪れた時にその死体が消えていたと言う。確か
に死体は見たはずだと、そのお坊さんは言う。

コナン達がその話しを聞いている時にその寺の
住職が現れ、こう言う、「そのお坊さんは捨て子
だったから、それで母の居ないお坊さんが幻を
見た」言う。

そう住職が主張するが、平次とコナンはピアスを
見つけていた。だから、この寺のこの部屋に女性
居たと言うが、住職はさらに「前に奉公していた、
二人の坊主がいて、その坊主達の物」だと言う。

平次とコナンはいろいろ調べだしていた。それで
もし刺されて殺されていたなら畳に血が残って
いないとおかしいと言う。しかし、全く残っていな
かった。

コナン、小五郎、平次が寺から出て帰る時に
おかしなことに気付いていた。それは最初に
その畳を見た時タバコの焼け焦げがなかった。
しかし、2回目の夕方に見た時は焼け焦げあった。

「なぜだろう」と考えいた一行。そしたらあることに
気付いた。それは畳の位置を変えていたという
こと。蘭と和葉がコナン達を車で向かえに来て
いた。それで車に乗り込んだら。

風車を持っていた欄。その風車を見た時に
小五郎ですら、気付いたことがあった。それで
小五郎の親父が推理を話し出す。それで
その部屋のあった離れが180度回転した言う。
これはあきらかな間違い。

平次はその血は隠れて見えなかったと言い出した。
コナンが探偵バッジを落として取ろうとしたら
コケテ、めがねに落ち葉が張り付いてバッジが
見えなくなった。

それで、寺の離れにもそのトリックを使って、
ついてるはずの血を隠したという。それは調度、
血のあるはずの場所に仏像を置いて、さらに
仏像のケースに細工して隠したと言う。

それでも畳の形がわからない小五郎の親父。
その時に畳を風車の形にすると隠せる位置に
血の跡が来るはずだと言うが、今度はなぜ
住職が死体を隠す必要があったかわからなかった。

その理由を聞くためにまた、戻ったコナン達。
それで戻ると、住職は待っていた様子で、その
理由を話し始めた。その死んでいた女性は実は
そのお坊さんの母親だった。

しかし、その時に用事で来た、お坊さんのことに
気付かなかった。そのことで、そのお坊さんの母親を
叱りつけた。その次の朝にその母親は死んでいた
と言う。

隠していたのはそのお坊さんに母親が自殺した
ことを知られたくなかったから幻を見たことにした
かったと言う。それから住職は警察に連れ行って
ほしいと言う。

「探偵と言う職業は人を傷つけるので
そのことを覚えておいてほしい。ナイフの言葉に
なっている」と小五郎達に最後に言った。

大阪に泊まっていたコナン達。それは平次が
コナン達を呼んだ。コナンが起きると、平次が居た。
それで小五郎のイビキで寝れなかったらしい。

それでコナンに大阪に来てもらった理由を平次
は話しだした。日売TVが行う探偵甲子園で
来てもらったと言う。待ち合わせ場所へ行くと、日
売TVの人が居た。小さな船でとある島へ行った。

それで小五郎の親父が予約のあるはずのホテルへ
行くと予約がないと言う。わけがわからなくなっている
小五郎の親父達。嫌な雰囲気がよぎった
小五郎達。

その怪しいTV番組のスタッフに東日本代表の
高校生に聞くと、「もうすでに来ている」と言う。
名前を聞くと、スタッフは「白馬」と言った。コナン
は前に会っていたので知っている高校生探偵だった。

一方、小五郎は知ってるTV局の人に連絡を
取ってみると、TV局の人は「そんな番組はない」
と言う。

また、偽の番組、探偵甲子園の島では
番組のスタッフの人が高校生らしい服装を
してほしいと言ったのでそれでみんな制服になると
南日本代表の人が女の子だったことを知った。

スタッフの人がその場に居ない。
それでスタッフの人の部屋へ行ってみると、
そのスタッフの部屋のノブに血が付いていた。
それでドアを蹴破った平次。

そこで殺されていたと思ったスタッフが生きていた。
平次はこの番組が偽者だということを話した。
それは大分前から気付いていたこを明かした。

そこの高校生探偵はみんな、気付いていたこと
も示唆した。その後、平次の取った行動、ドア
を蹴破ったことは探偵として、致命的な過ちだと、
みんな非難した。

また、蘭達は気持ち悪くて、コナン達が乗った
船のことを調べている。それで、和葉は平次に
蘭はコナンに電話してみる。それで蘭は新一に
電話してみた。

そしたら、なぜか留守番電話になっていた。
蘭は新一が東日本代表として、島に居てる
期待をしていた。

平次は偽の日売TVのことをその偽のTVスタッフに
なぜこんなことをしたのか問い詰めた。それで、不思
議なこと、屋敷にあるラベンダーがなぜ、あるのか、
つまり、このラベンダーは何か意味があるはずと平次
が聞いた。

それで、お嬢様が自殺としたという事件をみんな、
思い出した。その後、食事に来ていない高校生
探偵のことを気にして、その高校生探偵の部屋
へ見てみるとその高校生探偵が居た。

それで部屋へ行ってみると、実は殺されていた。
鍵とかもかかっていたので密室殺人だった。
コナンはTVスタッフか世話係り、南日本の高校生
探偵のコシミズが犯人だと言う。

疑いをかけられた偽のTVスタッフはこのことの
いきさつを話し出す。偽のTVスタッフは実は
俳優だと言う。それである日、この事件の依頼が
あったと言う。

その依頼は引き受けると50万円それで、偽のTV
スタッフだとばれなければあと50万円、ばれても
25万が報酬でもらえるという依頼だったという。
世話係も依頼があったという。

その後、白馬が平次のことをまた、非難する。
「平次の行動は熱すぎる」と、平次はコナンに
自分の取った行動は間違っていたか確認すると、
コナンは間違えていないと言った。

白馬がこの事件の状況をコナンと平次に話した。
そこで不思議なことに気付く。それは電気がついて
いて、自家発電があることを話す白馬。そこで
白馬は不思議なことに気付く。

それは南京錠がこじ開けられていて、工具箱の
中から針金がないことに気付いた。同じく、コナン
と平次も犯人に気付いた。

その推理を話し出す平次。白馬はTVスタッフが
犯人だと思った。しかし、平次は世話係りの人の
名前を言った。でも、白馬はTVスタッフが犯人だと
言う推理を話しし始めた。

白馬の推理、それも違うことを平次は言った。
今度はコナンが推理を話し始めた。それで、今回の
密室殺人は窓枠を簡単に外すトリックに気付いた
コナンだが・・・平次は今度は世話係りの名前を言う。

コナンはこのことに待ったを言いたかったが、平次が
そのトリックのビスを見せたところで、平次が犯人に
気付いていることを知った。平次の発言は犯人を
惑わす行動だった。

それで、そのビスはフライヤーで切られていたが、
切られたビスの先を回収し忘れたビスの先を見つ
けた平次。それで南日本の高校生探偵のコシミズ
の手にあるビスの先を見つけた。

コシミズは実は高校生ではなく、20歳だった。
それでなぜ、こんな殺人をしたか・・・
コナンは知っていた。ラベンダー屋敷であった自殺。
その時にコシミズの親友が犯人だと疑われたと言う。

それでその時に殺された高校生探偵は自分の名誉
のために友達を犯人にしたて上げようとしたそれで
自殺してしまったコシミズの親友。その時に「変な
しゃべり方の人」と、話していた親友。

そこに呼ばれてた世話係り、TVスタッフもこの事件の
真相を知っていた。それで、コシミズの親友の容疑は
違っていたことを知っていた。それは北の高校生探偵
のデッチアゲだということ。

でも、そのことを黙っていた世話係りと、泥棒に入ろう
として、窓を取りやすくしていたTVスタッフは黙っていた。
そのことを調べていたコシミズは復讐でこの殺人を行った。
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テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

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