movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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ロイヤル・テネンバウムズ
勝手に点数55点

ジーン・ハックマン主演のコメディー。
ジーン・ハックマンといえば、
けっこう怖い悪役が多かった人。そんな人が
コメディーのダメ親父を演じていました。

どんなイメージかというと、「クィック&デッド」、
「クリムゾン・タイド」とかスゴ腕のガンマンとか、
潜水艦の船長とかのイメージでした。

ジーン・ハックマン自体、たくさん作品に
出ているのでこんな役はあった
かもしれませんが・・・

そして、ベン・スティラーという俳優、
凄い個性のある俳優です。
確か「ミート・ザ・ペアレンツ」で
花婿役をしていたはず。

この時もコメディーで凄いおもしろい役を
している人。髪型はわざとなのか
天然パーマなのか変な髪形。

そして、この話しで着ている
赤いジャージの上下もどういうわけか
似合っている人。
それにしてもおもしろい登場人物でした。

話しの内容は元弁護士だった父、
ロイヤルは傲慢というかわがままからか、
家族がみんな去ってしまう。
そして、弁護士資格も剥奪されてしまう。

泊まってたホテルも宿泊料が
払えなくなって追い出されていまう。
それから家族を求めだすロイヤル。
それから、家族みんなと会うことを企画する。

家族と暮らしたいという彼の望みは
みんなに却下される。
それから彼、ロイヤルは努力し出す。
コメディーとヒューマンドラマのある映画でした。

点数はなんとなくアメリカのエンターテイメントを
意識をどこか感じたので
普通のように思えた作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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