movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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オトシモノ
勝手に点数65点

2006年の沢尻エリカ、若槻千夏出演の
ジャパニーズホラー。沢尻エリカと言えば、
井筒監督の「パッチギ」で売れたあと、
傍若無人になった女優。

この映画も「パッチギ」でも凄い存在感を
放つが、まだ、未熟な感じのアイドル。
若槻千夏も珍しく映画に出演。やっぱり
バレエティーの人かなと感じました。

それに加え、凄いのが杉本彩は強烈な
個性を放っていました。杉本彩が演じる
子供を幽霊に取られてしまった母親。
そんな微妙な役でした。

内容はその杉本彩が演じる子供を
取られてしまった母親。沢尻エリカが演じる
妹を取られてしまった少女。その妹はとある
定期券を拾っていた。

どうやら、その定期券が原因だったらしい。
そして、過去にもいろんな人がいなくなる
という電車のトンネル。そこでヤエコという
人の幽霊が出る・・・
沢尻エリカの演じる少女が妹を探す物語。

ジャパニーズホラーという感じでしたが・・・
ここからネタバレあり、最後のシーンの
たくさんの幽霊が追いかけてくるのは
ハリウッドのゾンビ映画のよう・・・

ジャパニーズホラーの良さが台無しなった
感じです。ま、秋元康の作った「着信アリ
・FINAL」より断然、ましな作品ですけど。
掘北真希はちょっと失敗した感のある作品。

沢尻エリカの出た作品はまずまずの作品
を選んだというか、たまたまだと思うのですが
まだ、ましな作品の出演を選んだという感じ
になりました。

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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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