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アンフェア スペシャルⅢ
アンフェア スペシャルⅢ コードブレーキング -暗号解読-

雪平の元夫、佐藤は昔の写真で、殺された元公安刑事の写真が写っているのを見つけた。それにはなんと安元が載っていた。安元を探しに行ったところで誘拐されていたことを知った雪平だが、そこへ公安警察がやってきていた。そして、雪平は公安に逮捕された。佐伯に尋問される雪平。バツサイトの管理人が警視庁の爆破を予告してきた。それは爆破まで1分もない時間で、その後すぐ、警視庁が爆破されてしまった。すでに映画さながらのアクションになっている。科学捜査の薫のところへ逃げ込み。暗号を解読した。脱出するために科学捜査官の薫が雪平を脱出させた。その後、山路管理官がされに脱出を手伝った。それから、ハスミから渡された発信地の場所の書いたメモを渡される。暗号を解読して開いたファイルが自動的に消えるようになっていた。そのファイルの中身というのは機密流用費の明細だった。そこへ向う雪平。その場所へ向うと、安元は誘拐されずに犯人に指揮を取っていた。雪平は安元に尋ねた、「このお金を何に使うのか?」と、そしたら、安元は「クーデターのためのお金だ」と答えた。それから、雪平の父を殺したのは「殺された警察OBの5人だ」だと言う。さらに、クーデターの首謀者は雪平の父だったと聞かされる。「Y」の意味は雪平の「Y」だった。つまり、雪平の父のファイルだった。安元に懸命に自首を勧める雪平だったが、また、あの男が現れた。銃口を雪平に向けている。形勢が逆転してしまった。安元はその男(オダギリ)を射殺した。そこへ公安の佐伯が乗り込んできた。安元は警察に取り囲まれている中、時限装置があることのわかっている車に乗り込み爆破させ自殺をした。力が抜けてしまった雪平。そこへ佐伯が手を差し延べるが断り、一人で歩きだした。ハスミはまだ、バツサイトの人間とつながっていた様子。ファイルを消したのはどうやら、ハスミの仕掛けたウィルスだった。
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テーマ:アンフェア - ジャンル:テレビ・ラジオ

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