movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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弁護士、灰島秀樹
勝手に点数60点

踊る大走査線シリーズの続編です。容疑者、室井慎次では室井とは敵方の弁護士をしていた登場人物が主人公で踊るシリーズに登場してきました。灰島秀樹は東大卒で、裁判でほとんど負けたことのない弁護士で登場しています。この話しでもエリート敏腕弁護士として登場してます。この話しでは海洋博覧会を作りたいというIT社長の依頼があった。時同じにして海洋博覧会設立反対の住民からも博覧会を建てないように弁護してほしいと依頼があった。灰島はけっこう悪党なので、博覧会を反対してる人を利用して、IT社長の依頼を達成させようと取り組みはじめる。そして、1億円の報償を得ようとして。そんな時博覧会反対派の代表に惹かれてしまう灰島。ビジネスと恋とどうするのか、揺れる灰島。そして、どういうわけか、コンミューターのような人だった灰島が突然、人間味あることを言い出す。そしたら、事務所の仲間が離れだした。それはギラギラしてない灰島が嫌らしい。金に執着してるそんな灰島が良いというかわった人達。だから淑子という女性に恋をして、その子供、ナオミチに優しくしている灰島は合わないらしい。みんなから去られた灰島は落ち込んでしまった。そんな時、室井との事件の時に知り合った沖田に会った。会って、いきなり秋葉原に潜伏している殺人犯を追ってると告げ。灰島は沖田に助言した。その手助けをしたおかげで警視庁の沖田から情報が送ってきた。それで淑子が騙されていることを知る。淑子を助けようと動きだす、灰島。かなり、ネタをばらしてしまったけど、サスペンスだけど、ヒューマンドラマのような作品。灰島シリーズをしてもおもしろいのではないかなと思う、というより、もう少し見たい気がする映画でした。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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