movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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ドラムライン
勝手に点数60点

わりとおもしろい、噂を聞いて、とりあえず、チェックするという感じで見ました。始まるといきなり、クライマックスの感じで話しが展開。見てすぐ、話しに引き込まれる。なかなかおもしろいと感じました。内容は大学対抗でライバル大学にドラムラインで勝つという単純な話し。それで見ているとなんとなく見たシーンが見てくる。それは日本のウォーターボーイズ。演奏シーンの見せ方とか。そして、さらに見ていると、ところどころ、日本の映画の影響を受けてると思えるシーンが出てくる。例えば、この映画ではタップダンスのシーンなんかもたくさん出てくるけど、それは北野武の作った「座頭市」のタップダンス、そのものでした。そして、ウォーターボーイズを見てしまった人にとったらこの作品の演奏シーンの映し方はそんなに凄いとは思えないはず。「なんかいまいちと」感じてしまった。ここで出てくる監督が堅物と言われるシーンがある。そのシーンが象徴しているのではないだろうかと感じるくらい。この映画自体もかなり堅い感じで作られてる映画なので、緊張感が必要な話しでした。また、内容は黒人が中心となってる映画なので、ヒップホップやオールディーズなどの音楽が出てくる。だから、話しのあっちこっちでダンスがたくさん出てくる。それはとてもリズミカルなダンス。ノリが凄く良い人たち。体の動きが全然違う人達。出演してる人達が活き活きして見える。というより、ほんとに楽しんで映画を作ってるだろうと思える映画でした。けっこうおもしろい作品だったと思います。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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