movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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エレファント
ガス・ヴァンサント監督の2003年の作品。始まってすぐはアメリカの高校生の学校生活の映像がずっと続く、そして、登場人物の一人一人のその日の出来事をずっと描かれている。「これは今の高校生の生活を描きたいの?」という感じを感じながらずっと見てました。それでも、なぜか、嫌気はしない映画だったのでずっと見てました。そのうち、ピアノを弾く少年が出てくる。そして、そのピアノのシーンは5分はあったと思うのですが、全く飽きない感じ。(この作品は全部で80分くらいなので、その5分はけっこう時間をさいてると感じつつ。)そのピアノは上手く、またどこか独創的な感じがとてもしました。そして、その少年の弾くピアノはとても、感情的なピアノがその少年の内に秘めた何かを感じさせました。そして、そのピアノのシーンにもう一人、少年がいたのですが、その少年が銃をネット販売で購入するところから話しが一転する。その銃で試し撃ちをして・・・学校へ行きだす。なんとも衝撃的な作品でした。パッケージからそういう話しだと思っていたのですが、はじめの雰囲気から「気だるく最後まで終わるのかな」と思っていたのですが・・・結末は悲惨な結末に。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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