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観た映画の感想と評価をしてます。
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名もなきアフリカの地で
noname-africa



1930年代後半のナチスドイツとユダヤ人関係の話し。アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞作品。これは凄い良い作品でした。アフリカの風景もとても雄大で見てて圧巻な感じ、話しの内容もとても良くナチスドイツから逃げてきたユダヤ人が広大な暮らす内容は感動ものでした。そして、ここで出てくる主人公の少女はアフリカをどんどん、取り入れてすぐにアフリカの言葉も覚えてしまう。母は全然馴染めないで、ドイツに戻りたいと言ってるのはよそに娘はどんどん、アフリカの儀式や、アフリカの子供と馴染み成長していく少女の姿。アフリカで知り合う料理人との愛情のような友情のような関係も感動させます。また、この少女はとても愛くるしい子供で、見る人を感動を呼びます。さらに、戦時中のユダヤ人はこのアフリカでもやはり苦労してることが描かれています。ここで出てくる父は弁護士だったにもかかわらず、アフリカの地で前とは違う職業をして、四苦八苦している父が描かれいます。そして、戦争に兵隊として行ったり、イギリス人に差別を受けたり、大変な様子が描かれています。また一方ではアフリカの儀式や習慣、自然、イナゴの畑を来襲するシーンなど、アフリカの大変なところも一通り出てくる作品でした。とても良い作品。とても感動作。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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