movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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時計じかけのオレンジ
スタンリー・キュブリック監督の作品。この映画は最初の方は若者が強姦、強盗、窃盗と犯罪という犯罪をする集まりがいて、ある時、その主導格が捕まる。それで今度は刑務所に入って、看守に虐められたりとこれまでされてきたことを逆にされだす。そして、ある時病院へ行くということになって、人体実験をされる。そして、その若者はその人体実験により、強姦や、残虐な殺人などを見ると拒否反応をするようになった。それはその実験が成功したという。それで出所するが、彼は有名人で新聞とかで彼のことを報道されていた。それは政府のした政策らしい。そのせいか、前に一緒に犯罪をしてる仲間が警察になってたりして、今度は出所した世界でイジめられだした。なんとなくこの辺で反社会の意味合いがあるように感じてきた。はじめ、見ているときは「あまり好みでない作品」だと感じながら見ていたのですが、最後の方は「反社会の訴えがあるのかな」と思うと「なるほど」と感じる1作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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