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観た映画の感想と評価をしてます。
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トンネル
2002年劇場公開ドイツ映画。シンドラのリスト以来のはっきり言って凄い作品です。1989年のベルリンの壁崩壊の話しかと思ったのですが、1961年のドイツの話しで、東ドイツの人が西ドイツを脱出をするというドキュメンタリードラマ。なんだろう、やっぱり社会主義は民間が命がけで逃げ出したくなるくらいの社会なんだということをす知る映画でした。脱出方法ですが、東ドイツから西ドイツへトンネルを掘って脱出するという話でした。この映画で登場する人物は実際にいた人たち。しかも、今も生きてる人が多い。そして、その中の人はベルリンの壁が崩壊するまで、10個ものトンネルを掘って数多い人達を脱出させたという。第二次世界大戦以降の社会主義国というのはあまり、民衆に受け入れられなかった社会ということを感じさせる映画。これから先、社会主義の国がどいういう風に変わっていくのかはよくわかないですが、世界の中からはあまり良いように思われないことが多い気がします。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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