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イン・ザ・カット
メグ・ライアンが全てを脱ぎ捨てて挑んだ作品。シェーン・カンピオ監督作品。メグ・ライアンがこれまで出てきてきた作品とは違い、ロマンティックな作品ではなく、サスペンス。しかも、エロッティックサスペンスです。始まり初めは普段の生活ドラマっぽいラブストーリーかと思わせるような始まりだったんですけど、中盤から急に話しが急変し出す。殺人が起こる。その殺人は切り刻まれた遺体。タイトル通りのイン・ザ・カットといった感じです。そして、主人公の妹が殺されるところからメグ・ライアン演じる教師は犯人を探しはじめる。これはジェーン・カンピオン監督でニコール・キッドマン製作の作品だったので凄い期待したのですが、終わってみれば最近、よくあるストーカー風のサスペンス。ちょっと前ならよかった内容ですが、今はもうワンパターンなサスペンスになってしまっている作品と個人的には感じました。確かに犯人は誰かというのは気になるのでおもしろいといえばおもしろいです。こんな感じのサスペンスをみたことのない人はけっこうおもしろいと感じるのではないでしょうか。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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