ドイツで革命家を父に持つジャン・ヴィゴのラブストーリー。パッケージは凄いラブストーリー色の強い感じでその通りラブストーリーでした。結核病院で出会った二人、ポーランド人のリデュとジャンのパリでのラブストーリー。そして、時代はどうやら第2次世界大戦。それで、ドイツ人のジャンはフランスで映画を撮っていたのですが、なかなかうまくいかない。それはもちろん、作品がみんなに受け入れないから。しかし、リデュに子供ができて、やむえずスポンサーの言う通り作っても戦時中だったのでジャンの父がすぐにバレてしまうので名前は伏せた方が良いというスポンサーから言われたりする話し。映画にかけるヴィゴの情熱と才能、リデュとヴィゴのラブストーリーがおもしろい作品。正直、これはかなり良い作品でした。


