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笑いの大学
三谷幸喜監督、役所広司、稲垣五郎出演作品。コメディー作家のテーマをコメディーとして描いてる作品。三谷幸喜監督の作品は正直、映像が年寄りの好むような映像が多く、あまりみたいと感じないものが多い。これも映像はやはりどこか、ロマンスグレー色の作品。しかし、役所広司が演じる台本の検閲官、サキサカと稲垣五郎演じるツバキ。そこで厳しい検閲官サキサカ。いろいろと変えるように言ってくるサキサカ。それに応え、台本を書き換えてくるツバキ。検閲官、サキサカは喜劇のことは全く知らないし、さらに嫌いだと言う。しかし、サキサカはいつしか、喜劇の台本作りにのめり込んでいく。そして、ツバキと一緒に台本を創り上げていた。検閲官の言われたことに書き換えてさらによくする戦いだった言う主人公のツバキ。そしたら、サキサカはそのことを聞いて、最後の難題を突きつけた、それは一切、「笑い」をいれてはいけないというものだった。そして、それは公園中止を意味するものだったが、その難題に応えてみるとツバキは言い出した。そして、次の日に現れたツバキ。死ぬ気でがんばって台本を書き上げたという。しかし、その日はなぜか元気のないツバキ。そして、検閲官、サキサカはこれまでにないおもしろい台本だという。しかし、元気がない。理由は前の日に届いた赤紙の入った封筒。そのせいだったようです。それで最後にサキサカは「生きて帰ってきて、その台本を実現させよ」とツバキに言う。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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