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観た映画の感想と評価をしてます。
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ALWAYS 三丁目の夕日
堀北真希、吉岡秀隆、堤真一、小雪出演の作品。
日本アカデミーを総なめにした作品。
この年は井筒監督の「パッチギ」を抑えて、
総なめをした作品。キャストはかなり良いです。

戦後の日本のを描いている作品で人情味の溢れる物語。
東北の田舎から出てきた、娘を雇うバイク屋の店主や、
知り合いの子供を引き取る人など、
人情をあった、「古き良き日本」を描いています。

荒っぽい昔の親父を演じるの堤真一。
その親父は典型的なカミナリ親父というか、
短気親父を演じています。

そして、子供が迷子になった時は
血はつながってなくても家族みんなで心配して、
昔はよくあった光景を描いています。

「パッチギ」もかなり良い作品だったとは思うのですが、
比較したいと思います。
ドラマとしてキレイに描かれているのは
「ALWAYS」の方ではないでしょうか。

メッセージ性という観点では、どちらもなかなかメッセージ性のある作品
だとは思いますが、「ALWAYS」で描かれているヒューマンドラマは
「パッチギ」でも描かれており、メッセージという意味では民族の差別を
描いた「パッチギ」の方がより内容が濃く描かれています。

キャストは冒頭でも書いた通り、「ALWAYS」の方は
吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、三浦友和、
もたいまさこ、薬師丸ひろ子など
かなりの有名どころで固められいます。

「パッチギ」はまだ、あの作品に出ていない頃の沢尻えりか、
オダギリジョーくらいのもので
豪華さというところでは「ALWAYS」の方。

「ALWAYS」の方が豪華にそして、よりみんなに受ける
作りをしているというところで日本アカデミー賞の分かれ目と
なったように思えます。

あと、映像も「ALWAYS」の方がキレイな感じでした。
「パッチギ」は井筒監督のおきまりのストーリーで、ヤンキー乗りの
ところがキレイとは逆の感じになってしまったと思います。

この年(2005年)はすばらしい作品がかさなった年でした。
今年(2006年)なら、「パッチギ」を超える作品は見当たらないので
日本アカデミー賞を「パッチギ」が総なめをしたように思えます。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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