movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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南京の基督
芥川龍之介原作、富田靖子主演のラブスト-リ-。そして、香港映画でしょうか。中国映画でしょうか。どっちかなのです。そして、芥川龍之介がこんな良いラブスト-リ-を書いてるとは思いませんでした。富田靖子が演じる中国の少女がとても純粋に描かれていて、なんともかわいい感じの主人公でした。内容は日本人の小説家が中国で恋に落ちるという話しで。富田靖子が演じるその少女との恋愛の話しですが。その小説家は日本に妻が居て、子供が生まれる前だったという話です。そして、その少女は幸せになれるようにキリストに祈る話しです。病気になった時もキリストに助けをこいます。天国にいけますようにと。そして、小説家が日本に戻って会えなくなったときもキリストに祈り、中国に戻ってくるのをひたすらに待ちます。待ちながら病気がどんどん悪化していく。そのことを小説家は手紙で知っている。ある時に日本に連れてきて、少女、金花を治せばいいと思いだす。妻のことや子供のことはあとで考えればいいと、南京に戻って金花を連れて帰ろうとするが、金花は小説家の幸せを望んで拒み出す。最後の結末は・・・
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テーマ:香港映画 - ジャンル:映画

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