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観た映画の感想と評価をしてます。
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姑獲鳥の夏
最近よく目にする京極夏彦原作のサスペンス。そして、キャストは堤真一、阿部寛、田中麗奈など出演の映画で、実力のある俳優で構成されたこの作品はかなり、良質な映画でした。映画の話しは一見、ホラ-というより怪談を思わせる感じでしたが、サスペンス。正直主人公は誰かわからない感じです。永瀬正敏が演じる探偵のような、堤真一が演じる陰陽師で、古本屋店主、小説家である京極。この登場人物がかなり主役っぽいのですが…原作者京極のことなのでしょうか。また、阿部寛が演じる探偵?霊能者?も主役のような感じで登場しています。とにかく、それぞれが主役のような役どころなのです。話しは姉妹が居て、そのうちの片方が20ヶ月も妊娠しているという内容です。そして、その家は病院を経営しているのですが、子供がさらわれるという事件が起こるという話しでした。が、昔の会談の話しと絡ませて、とてもおもしろい作品でした。なにせ、3人の主役がいるようなもんだからとても展開の速い感じの作品になっています。
 最近気になるのが原作者この京極夏彦という人。このペンネ-ムも何か裏というか何か隠してるような感じを感じさせます。作品に何か意味を含ませているとか。不思議な原作者です。
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テーマ:邦画 - ジャンル:映画

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