movie-LA
観た映画の感想と評価をしてます。
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ホワイトオランダ-
凄く人気のある原作が映画になった作品。最初は純粋な愛の物語と思ったのですが、影のある愛の話しでした。殺人を起こした母。それであっちこっちへ転々と住む場所が変わる。刑務所の中から娘のことを思う母ですが、母はア-ティスト。だから、独特な考えを持っている。その考えで娘を教えていく。しかし、一人目の里親はアストリッドを銃で撃ってしまう。そして、孤児院へ行く。次に女優のところへ里親として行く、そして、今回は幸せに暮らしていたが、今度は母が嫉妬して、その女優を自殺へ導いてしまう。それを最後に母の元へ行かないというアストリッド。そして、孤児院へ。それで次の里親はお金の亡者。アストリッドの持ち物まで売ってしまう。そして、母の弁護士が現れる。母と面会してほしいという。面会して、事件のあったことを証言すれば、お金、ほしいものはなんでもあげるという。それで里親はそれを奪うように会えという。そして、母に会ったアストリッドはこれまでに知りたかった父のことなんかを聞く。母の裁判の日。証言に立つはずだったアストリッド。しかし、証言がなかった。それは母が証言をさせなかったという。それはアストリッドが望んでいたこと。母はアストリッドの幸せを選んだろうか。歪んだ考えの母は娘の幸せを願っているけど、それを願っても娘を幸せにできない。それは母の行動がそうさせているようだった。しかし、最後は娘の望むことを選んだ母。やはり子供への愛を選び、自分は刑務所での生活を強いられることになる。この話しは想像しているような物語ではなかったですが、なかなかおもしろい作品でした。
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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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